続々と入る崩土崩落情報

やはり、災害の危険性が高い週末を経た月曜日というのは大忙し。
覚悟して出勤しましたが、くたばりました。

現場状況確認と並行して地元建設業者さんへ対応の依頼をかけます。
即時即決、有り難い存在です。
地図に落とし込み、リスト化して、1件1件を事業者さんと相談しながら割り振る。

広大な豊根村の面積、人口当たりの道路延長は非常に長い。
交通量が極めて少ない路線は職員が出かけて確認してこないと、何が起きているか把握できません。

よって、手分けして村内の各路線を巡るわけですが、動ける人間が4名のみ。
通常、2人1組で回るわけですが、そうすると2班しか作れません。
イレギュラーですが、年長の先輩と私は1人で1班とし、採用1年目の後輩君は係長とともに。

まず、午前中巡りました。

そして発覚する、新たな道路不具合。

交通量の極端に少ない路線を選択して走るので、通行止にしても生活に影響が少ない場所ばかりではありますが、復旧するには…これは…大変だ…という場所がいくつか。

また、手作業でどうにかなるところは落石撤去と小さな倒木撤去くらいですが、実施しながら進みます。

その道中、みどり湖を通りがかりましたが…

おびただしい立木の数々。
ダムから下流に流れていくことはありませんので、これらを回収するのも大変な作業…。
しかしながら、ダムでせき止められているからこそ、下流へは流れていかない。
下流を守るのも、地元建設業者さんがいてくれるからこそ!!

さて、いつになったら通常業務に戻ることができるか。
そちらも支障を来しているので、早いところ片付けねばなりません。

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