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まるでジブリの世界か。
美しく垂直に立ち上る木々の合間を縫って進む林間道。
現場踏査で今日もまた、林の中を歩いておりました。
山の中を歩いていると気になるのが、岩石です。
自宅周辺の山々とはまた違った質の岩石が転がっています。
ちょっと緑色がかった石。
さざれ石のように、石の中に石が。
土の下が直ぐに岩盤になっていて、川は板敷き川の如く。
このあたりの地質は地質学者の研究の対象になったことがあるとか、
大学時代にそんなようなことを聞いたことがありました。
幼い頃にどこかの書籍だかなんだかで見た記憶があるんですが、
北設楽郡地域に8,000メートル級の火山があったとか。
それがここにあたるのかはわかりませんが、
Google Earthを見ていると、このあたりは目を引く形状をしています。
航空写真だとちょっとわかりにくいんですが、
地形図にして見ますと…
県道古真立津具線と県道東栄稲武線、国道151号が
標高953mの大峠を頂点とした山を取り囲むように走っています。
道路にはもちろん、川も並行して走っていて…
ここって火山と関係があるのかな??
気になってキーワード検索してみると、
出てくるわ出てくるわ。
論文が。
愛知県設楽地域に分布する中期中新世大峠火山岩体の構造発達過程とそのマグマ供給系
地質学の知識がないので、何を言っているのかサッパリですが(笑)
論文になるってことは特異的な地質を持った場所であることは確か。
読み込んで、またレポート致します!
さて、今夜は商工会青年部のメンバーが商工会に集まりまして、
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