花祭り世界文化遺産への記事

ここへは書けませんが…
今日は超朗報が有り、大変安堵気分のけんたです。

さてさて、帰宅してみて、こんな記事がありました。

■あいち・リポート:奥三河「花祭」無形文化遺産登録 「提案待ち」に気をもむ /愛知 – 毎日jp(毎日新聞)

東栄町を中心にした奥三河3町村が、地元に伝わる「花祭」を、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産の無形遺産版である「無形文化遺産」に登録しようと活動を続けている。12月4日には豊橋商工会議所で「奥三河再発見フォーラム『花祭、世界無形遺産登録に向けて』」が開催予定。過疎・高齢化により花祭の担い手が減り続ける中、「無形文化遺産登録は花祭の生き残りに不可欠」と、地元に期待が高まっている。

ですとな。

さて、本当に、地元の期待は高まっているのか…。

よく分からないところです。

世界遺産に登録されることで、
訪れる観光客が増える…

祭りを知る人が増えるのは、大変良いことだと個人的には思っています。

が。

それを担う人のことを考えると、
両手を挙げて賛成とは言い難いところ。

見に来る人が増えれば、それだけ管理する必要のあることが増えます。

例えば、トイレ。
観光客が増えればもちろん、増やさなきゃいけない。

たかがトイレというかもしれませんが、
そのお金はどこから出てくるんだ??

初穂料で運営している現在のところ、
そんなに財源は裕福ではありません。

政教分離の原則から、行政に頼るわけにも行かない…のかな。

そもそも、豊根では氏子で運営、護ってきた祭りという色が強いので、
行政に頼るという発想自体が無い気がする。

しかし、先祖代々続いてきた祭りが、
世界的に重要な物だと登録され、多くの人の知るところにな
ることは、
とても誇らしいことだとも思う。

その葛藤の中で、自分なら祭りが続くことを第一に思うけれど…

そのための形として、何がよいのか?
考えなくてはいけないフェーズなのかな。

 

さあ、話は変わって、明日は鳥取へ旅立ってきます!!!
妻の従兄弟の結婚披露宴です。

明日の夜が宴なので、朝早くに出発!!by 自動車。

よって、もう、寝ます☆
オヤスミナサイ~~

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