カメムシの液体で火傷のようにヒリヒリ

さすがに夜更かししすぎて、遅い寝起き。

翌日、日曜日の分の体力まで使い果たしたような。

妻と娘さん、次男君は同級生宅へクリスマス会へ出かけました。

私は長男と留守番。

キャッチボールをしながら体力作りをする一方、
身の回りの片付け整理を進めます。
もうすぐ、年末。

そして、夜、風呂に入ったんです。

さっぱりして、洗濯した綺麗な服に袖を通したんです。

すると、左腕の一部がサァーっと冷たくなったと感じると同時に、
カメムシの激臭が脱衣所を包み込む。

なんか、固いものが関節に…。

慌てて服を脱いでみると、

ポロッと落ちてきた。

ヤツが。

くっさーーーーーー!!!!

すぐにガムテープで撃退し、ニオイの発信源を探索すると…
やっぱり、左腕。

さっき、ヒヤッとした場所がヒリヒリしてきたので、
慌てて風呂に入って洗い流す。

しかしながら、結果は…。

カメムシの分泌物質を浴びた箇所が、赤く腫れています。
こんなの、初めて。

不安になってネットで調べてみた。

■カメムシの臭い液体の正体は?体液が皮膚に付いた時と汁が痛い時の対処法 | ゆっくりライフ

アルデヒドが主成分の…毒ですと!?

カメムシは、胸部第三節である後胸の、腹面にある臭腺から悪臭を伴う分泌液を飛散させる。この液にはアルデヒド、エステル、酢酸、炭化水素が含まれ、臭いの主成分はヘキサナール[1]やトランス-2-ヘキセナール[1][2]である。敵の攻撃など、外部からの刺激を受けると分泌され、捕食者に対しての防御であると考えられている。■カメムシ – Wikipedia

さっきヒヤッとしたのは、揮発性の高い化合物だから蒸発熱として皮膚から熱が奪われた結果。
そして、親油性化合物だったなら、台所用洗剤を使うべきだった…。

しばらく消えない跡になるそうなので…

 

ネタにしよう。

「カメムシの液体で火傷のようにヒリヒリ」への1件の返信

  1. 私は59歳にしで、始めて首の後ろ辺りに付いた亀虫(亀虫とは知らず)を手で払おうとしたら、液体が首に付いた感じがしてその後、火傷のような感覚がしてきたんだ。またまた仕立て船で魚釣りに出掛けている最多中で洗うことも出来ず1日が経ったら表面に膿の塊の様な物がこびり付いていました。改めて亀虫が嫌いになりました。

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