医療機器の精度管理や法律や。夜は消防団役員会

医療機関のお仕事は、単純化すると診察してもらって処方してもらって病を治すもしくはツライ症状を緩和すること。

しかーし!
その内実は、人の健康や命を預かる仕事だけに、間違いが起きないように幾重もの防衛ラインが張られています。

例えば、現代医療において検査をして診断を下すことは当たり前。
ただし、検査器だって機械です。
メンテナンスして、ちゃんとした数字、正しい数字を打ち出すように調整する必要があります。

定期的に精度管理テストを実施しています。

これは製造業の検査ラインと、かなり似ています。
医療の世界にも、品質管理、QC有り。
もちろん、そこには統計的な分析管理方法も取り入れられています。
管理方法も細かく決められていて、帳票類も整える必要があり、書類も膨大です。

また、ルールの世界においても、数多くの法律が立てられており。
いやはや、なんと広い世界だこと。

厚生労働省のホームページ、活用しています。

半年やそこらでエキスパートになれるわけがありませんが、ならなきゃ仕事になりません。
毎日、我が頭の上に発生するクエスチョンマーク。

ひとつひとつ潰し込むにあたって、インターネットって素晴らしい。
様々な制度や技術的なポイントなど、たくさんの情報が公開されています。

ネットがなかったら…と思うと、ゾッとします。

取り敢えず、多忙を極める近隣医療機関の貴重な時間を割きながら電話をかけまくるしかない。
ネット上で理解を深めた上で、具体的事例として分からないところを、ちょっとお時間頂いて近隣医療機関に様子を聞いてみる。そんなことができます。

今日は、そんな案件たちと戦っていました。

さて、今夜は消防団の役員会です。
帰宅して訓練服に着替えていると…中からポトッと落ちてきた。

ガムテープ出動。

ガムテープを手に持った私の姿を見て、妻がボソッと、

「あ、ヘクサか。」

次の瞬間!!!

我が家のアレクサが反応。

おい!アレクサさん!ヘクサだよ!カメムシだよ!!
発音は似ているけど…。

この地域では、強烈な匂いを発するカメムシのことを「ヘクサ」と呼びます。

季節の変わり目にガムテープを手に持っている村人を見かけたら、高い確率で「ヘクサ」の元に向かっていると考えて良いでしょう。

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