まだ雪化粧をする

もう降らないと思っていた雪が降った朝。

2016-03-01 08.00.24

訃報の哀しみは深く。

終業のチャイムと同時に退出。
帰宅し、妻と共に弔問へ。

予想だにせぬこと。

現実に起きたのか。
先輩に出会うまで、現実として信じられなかった。

しかし、目の当たりにし、事実を認識。

先輩と言葉を交わす、ただこれだけのことが、辛すぎて。
自律神経が麻痺したように、溢れ来るものを抑えられなかった。

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