新手の村おこし??

自民党の地方パワーも衰退し、
民主党によってますます都市一極集中が加速しそうですが…

各自治体も、町おこし、村おこしであらゆる手段を行使しているようです。

そのひとつとして、おもしろいものが新聞に載ってました。

■求む!限界集落再生の協力隊員…秋田・上小阿仁 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

都会から農業の担い手となる若者を招き、廃村寸前の集落を再生させようと、秋田県上小阿仁村(かみこあにむら)は「地域おこし協力隊」の隊員2人の募集を始めた。

地域おこし協力隊ですか。
一体どんなもんだ??
と、ひもといてみますと…

隊員は1日7時間、週5日勤務。農作業のほか、地区の高齢者が病院へ通う際の付き添いや、雪かき、ごみの不法投棄パトロールなども担う。

なるほど。
確かに、過疎の地域では高齢化が進み、
住民の生活の「足」が無くなることへの危機感が高まっています。
公共交通機関つっても、一日数本あるかないかのバス。
高齢化する直前にバスからマイカーへ転換されてしまったため、
高齢化した後に復活させたくとも後の祭り…。

豊根村でも、白タク事業で村民の足を確保するという取り組みがありますね。

耕作放棄地は、そのままにしておくと元に戻すのが大変困難になっていく。
耕作地も人工地だから、人の手によるメンテナンスが必要なんですよね。

これら、高齢者のみでは解決しがたい問題を、外から若者の力を借りて
解決していこうという取り組み。
それが、ボランティアではなく…住み込み報酬付き!

その条件というのが、

報酬は月額16万円。住居は、26年前まで小学校だった地区公民館で、改修後に無償提供する。募集は10月20日まで(当日必着)。応募要件は20歳以上で、運転免許(AT限定は不可)があること。

AT限定不可!!!

うむ。
確かに(笑)

軽トラ運転できないと、田舎では暮らしていけません。

しかし、農作業って、思ったより重労働。
あと、高齢者への気遣いと、コミュニケーション能力が無いと、
きっとやっていけないだろうなぁ…。

失業率上昇中の昨今では、この応募に全国各地から集まりそうですが!

おもしろい取り組みなので、
今後の経過をチェックしたいですね。

「新手の村おこし??」への3件のフィードバック

  1. ども。
    雇用対策の一環になると良いですな。
    今日もニュースを見ていたら、働く意欲があるのに仕事が無くて
    辛そうな人のインタビューがやっていたよ。
    ⇒職業訓練校の倍率が高過ぎて、入れないらしいよ。
      意欲のある人にチャンスが無い世の中…。
      破綻していると思いませんか?
    『国民の生活が第一』ってノタマッテイル政党ありますよね。
    ⇒本当かなぁ…『第一は、自分』なんじゃないんでしょうか?
    自分は安全なシェルターの中に居て、
    シェルターの外の被災者たちを救う事などできるのでしょうか。
    まぁ(現在の)僕は残念ながら、そこまでの高尚な精神を
    持ち合わせておりませんので、自分の家族を守る事で精一杯です。
    ⇒ですので、『自分が第一』の方々を批判する権利はありません。
    せめて『国境無き医師団』に寄付をし続ける事位しか出来ない
    矮小な男の独り言と、読み捨てて下さい。
    なるほど、品質関係の仕事ですかぁ。
    なんやろ、此れは僕もやるんでしょうかね?
    ⇒W先生なら、好きだから従いますよ☆
    時間が足りなくて、仕事が出来ないなら、
    ①時間を増やす
    ②仕事を切り捨てる
    ③サービス残業をする
    位しか対案が思い浮かばないよ。
    ⇒僕は①を推し進め、駄目だったら②にします。
      ③を実行することは、女神が許さない。

  2. >ウェスカーさま
    まあ、政治は、得する人と損する人の天秤かけのようなもの。
    (と、おいらは捉えておりますが。)
    どの政党になろうとも、得する人、損する人はいて、
    マスコミは損する人ばかりターゲットで報道するんですよね。
    それで是正していけば、それで良いんですけど。
    まあ、我々も安全なシェルターの中にいるようなものですからね。
    何も言えません(汗
    自分がストレス貯めまくりながら数多くの試験を受けて苦労して得た仕事を、
    簡単に手放して…仕事が無い人にはいどうぞとあげられるような広い心がありません(汗
    自分一人が困るだけならまだしも、家族が崩壊してしまいますし。
    武田先生はかつて言ってました。
    「今の世の中では、大多数の人が18歳時の学力で一生が決まってしまう。」
    と。
    それで一生が決まってしまうのも、なんだか残念ですけど、
    他に指標がないから仕方ないんでしょうかね…。
    吉備団子メンバーは、どうも遊撃部隊のイメージになっているため、
    ウェスカー先輩の頭上を飛び越えて仕事がたくさん舞い込んでくるのです…
    それも、「重要度高」「緊急性高」というメッセージ付きで。
    それらを先輩がうまく把握してあげて欲しいなぁ~と、思っているわけです。
    そうしないと、業務棚卸しでディスカッションした仕事がどんどん後に回され、
    結局、現場から怒られてしまうことに…なることを心配しているけんたです。
    まあ、怒られることも勉強のうちなんですけどね。
    それを理不尽だと捉えてしまうと…
    不満ばかりつのって、勉強にならなくなっちゃいます。

  3. ども。
    田口は結構な勢いで雨が降っております。
    また、女神様が乳腺炎になってしまったよ!
    昨日無理させ過ぎたのがいけない…
    家の事とか、留守対応とか大変そうだったからなぁ。
    (一応僕も手伝ったのですが、20%位ですから)
    ⇒現在、熱が、38度5分位あります。
      一度江南に帰ろうかとも思ったのですが、帰るのも一苦労だし、
      幸いに土曜の夕方にやっている内科を役場前に発見したので
      そこで抗生物質を貰って解熱を試みることにいたします。
    産褥期が終わり、3ヶ月過ぎて母乳が落ち着いてきても、
    やはり無理をすると直ぐに体調を崩してしまいますね…。
    ⇒おいら様も、くれぐれもBunの体調を慮ってね。
    (当然、自分の体調管理は当然のことですが)
    独身時代や子供が居ない時代と違って、
    『もう自分だけの体ではない』と言う事を強く感じました。
    さて、、、
    おいら様、流石ヤネ。
    普通、入社して3年目で語る言葉ではありませんよ。
    課長連中の間でも、そこまで達観している人は
    そうは居ないと思います。
    ⇒もう、僕に勝るとも劣らずの感じじゃありませんか。
    (その分、僕は楽させてもらって有難いのですが)
    良い所も悪い所も、両方含めて報道しないといけませんね。
    ⇒それが、報道に携わる人のポリシーだと思うんだが、
      世の中そんな正論だけで旨く行かないのが事実…。
    (スポンサーの言いなりにならざるを得ないよね)
    結局は、金と権力を持った人に都合が良いように世の中出来ている?
    ⇒だとしたら、僕が家族を守るためにやるべき事は…
    この、やるべき事に対しての考えだけ、
    おいら様と少しベクトルが異なっているのかな?
    ⇒そこで、ライトセーバーの色が違ってくるんだよね(笑)

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