地域に仕事をつくる

今夜は宿直です。

確定申告の時期となり、
部署によっては多忙を極めております。

よって、22時半くらいまで粘っている職員さんも。

ずーっと数字とにらめっこの孤独な戦い。

お疲れ様です。

 

話は変わりまして。
かつて、地域を活性化するには道路ができること。
これが至上命題として数多くの努力が為されてきました。

最近では至上命題の形も様々に変化し、
より多様な手法が採られるようになってきました。

地域おこし協力隊だって、緑のふるさと協力隊だってそう。
自然エネルギーにちょっと手を出してみたりとか。
イベントをたくさん打ち上げてみたりとか。

道路はお金が掛かるし、それならそこにかかるお金を使って、
もっと効率的に地域を活性化できないかという知恵比べですね。

しかし、ふと思うのです。

やっぱり、一番大切なのは道なんじゃないかと。

お金が掛かるということはそれだけ人が必要ということ。
人が必要ということは仕事ができる(発生する)。

人が集まってくる。

実は、一番、効率的な方法だったりして。

方や労働力不足で外国人労働者の受入を!!という声がありつつ、
片方では仕事が無くて就職できないという声もあるナゾの状態。

大人の責務は、老後の就職先を作ることじゃなくて、
子どもたちのために仕事を作ることですよ。

自戒を込めて。

「地域に仕事をつくる」への4件のフィードバック

  1. 中学に勤務して、進路指導をしながらいつも感じていること。
    看護師希望者がいっぱいいるのに、病院の前にはいつも看護師募集の看板や広告があるのはなぜだろう?
    保育士希望者がいっぱいいるのに、どうして待機児童が減らないんだろう?
    自動車関連工場で働きたいと思っているし、現場では人手不足だと言っているのに、どうして就職できない人がいるんだろう?
    教師になりたいと言っている人がいっぱいいるのに、どうして仕事ばかり増えて、教員は増えないんだろう?
    何だろうなあ〜と思っていますが、要は政治の問題なのか?
    子どもも、大人も、お年寄りも、夢を持って明るく、楽しく生活できる世の中にしていきたいです。
    お祖父さん、早く元気になるよう祈っています。

  2. こんばんは。
    お祖父さん、心配ですね。
    回復を祈っております。
    豊根だと、何処の病院なんかな。
    ⇒長野県の方が近いのかな。
    UZ先生のお話と同様な事を、会社内でも感じます。
    我が事業部は、現在猛烈な人手不足です。
    ⇒基幹職(非組合員)が、土日および直間にラインを動かしている…。
     平均睡眠時間3時間とかで。
    期間工やバイトを入れようにも、社内のルールが有り、直ぐには出来ない。
    片や、他の事業部は毎日定時で退社している…。
    ココ数年残業した事も無い、と言う人も結構居たりする。
    こういう時こそ、事業部の壁をぶち壊して即座に手当をすべきでは…と感じます。
    このままでは、過労で倒れる人も出そうだなぁ(>_

  3. >UZ先生
    進路指導の現場だと直に感じるんですね。
    そう、先生のおっしゃる通り。
    募集がたくさんあるのに就職できないってのは…なんでしょうね。
    ひとつは人件費に問題があるかもしれませんが。
    世の中なんでもかんでもコスト削減の方向に動くので
    (まあそうしないともうけが出ないんですが。元々もうけを考えてなかったor考えるべきでは無い業態にもコスト削減意識がつくのが当たり前の風潮になってきていますしね。)
    一番コストが掛かるけど負担を集中させれば削減しやすい人件費に注目が集まり、
    その兼ね合いで雇いたくても雇えない、応募するけど採用されない現象が発生するんでしょうね。
    教師の世界にもコスト至上主義が入って行っているかと思います。
    (それが良いことか悪いことか判断はできませんが。)
    祖父へのお見舞いのお言葉有り難う御座います。

  4. >ウェスさま
    今度は本当に心配な状態です…。
    頭ははっきりクッキリ超回転が速い状態なんですが…
    いかんせん、体がついてきていません。
    豊根だと、東栄病院ですよ~R151が通れるようになって良かった!!
    それにしても、ラインの方は偉いことになっていますね(汗
    基幹職の皆さんがラインを動かしている…う~~む。
    ホント、完全に家族を犠牲にして…ですね。
    一線を越えてしまって家族に大きな負担とならないことを祈るばかりです。
    事業部間の調整、カンパニー制度だと難しいんでしょうかね。
    それとも、基幹職だから身を粉にして…残業代削減なのか…。
    定年後を想像するとゾッとしてしまいます。

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