山のしんぶんやさんから耳寄り情報を頂き、
ドキドキしながら今朝の中日新聞朝刊を開く。

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中日新聞の定期特集「わたしのアングル」。
さすがに上位は素晴らしい写真が並んでいて入選は叶わなかったかぁ~と
そう思っていました。

お、でも、主な提供写真欄に名前が載ってる☆

わーい☆

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そう思って一度は新聞を閉じました。

んで、帰宅後、妻に載っていたよー。
入選は逃したけど…。

そう伝えながら記事を見せると、

「え?入賞者って書いてあるよ?」

はい!?

ホントだ!
朝、慌てて記事を流し読みしていたら見逃していたタイトル文字。

早とちり(汗

誕生日プレゼント、ありがとうございます。

夜の暗闇で光っている物体の写真は、おまかせ下さい。

そう!
夜の暗闇で光っている物体はいろいろありますが、
このところ、おいらが勉強中なのが、夜空の星。

星の写真を撮影するには、
まず優先される条件がカメラの性能よりもセンスよりも空の条件!

ただ、晴れていれば良いというわけではありません。

空の暗さは、星の写真を撮影する上で、非常に重要なファクター。
そのファクターを、統一的にランク付けしようという取り組みが今日のニュースにありました。

<環境省>「星空見やすさ」全国ランク作成へ 光害減少狙い (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

屋外照明など人工の光が夜空を照らすことで生じる「光害」を減らそうと、環境省は近く、同一条件で撮影したデジタルカメラの画像を使って「星空の見やすさ」をランク分けする全国統一の指標作りを始める。各地の夜空がどの程度暗く保たれているかを客観的な指標で評価し、自治体の光害対策などに役立てる狙いがある。

環境省_「第1回星空観察の推進手法に関する検討会」の開催について

最近、屋外照明から周囲に光が不必要に漏れること等により、光害防止への対応がより重要となってきています。環境省では、「星空の街・あおぞらの街全国大会」の開催等により、光害防止や大気環境保全の普及啓発に取り組んできたところですが、今般、新たに星空の見やすさを示すわかりやすい評価手法や、星空観察を推進するための観察手法等について検討を開始することといたしました。第1回の星空観察の推進手法に関する検討会を、下記のとおり平成29年6月2日(金)に開催いたします。
なお、会議は公開で行われます。

環境省の取り組み次第では、
自治体の町おこし、村おこしのネタになり得るデータです。

どういった方法で実施されるのか、ウォッチしていきます。

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