大府へ戻る。

長かったような、あっという間だったような…。

一週間が終わりました。
とりあえず、自分の方は仕事に戻ろうと思うので、
来週中旬までは妹に実家を任せ、大府へ戻ります。

初七日ということで実家には父の兄弟集が集まりました。

午前中は前々からお会いするつもりだった花祭りの花太夫さんの自宅へ。
父も生前は大変お世話になった方で、この方の家に鬼の練習に行ったことも会ったそうな。
ということで、父がお世話になったお礼もかねて…。

一週間、実家で手伝いをしてくれた彼女さん(花祭りマニア)と共に向かいました。

花太夫さんも、父の突然の訃報に驚かれており、
なんと、父の亡くなる数日前に、おいらがお世話になります…
って、父から電話があったとのこと…。

う~ん。

複雑だ…。
立派に、花祭りでも父の跡を継ぎたい。

花太夫さんも、小さな頃から、おいらのことを花祭りを将来しょって立つ人間として思っていてくれたと伝えられ、既に88歳になる花太夫さんから知識をどんどん吸収しようって気概に溢れてきました。

お話では、豊根に初めて乗合自動車が来たときの話とか。
国道の拡張工事で、いろいろ村内でもめ事があったって話とか…。

今の役場のある地域の若者が、
元々は山の中にあった役場を夜中に今の位置にぶんどってきた話とか…。

マジびっくりしました。

そして、午後は豊田に住んでいる伯父の車に乗り、
一路豊田へ。

しばし談笑し、彼女さんを送って名古屋駅へ。

ホント、一週間、お世話になりました。
家の中の雰囲気も、暗いだけじゃなく、おいらたちの話で盛り上がることで
ある程度明るさを保ち…。
いろんな意味で彼女と猫には助けられた。

ありがとう。

んで、名古屋駅では寮の同期に偶然遭遇。
大府まで談笑したり、大浴場では久しぶりに会う同期たちに会いまくり、
寂しさを感じず…。
寮って良いね。

みんな、ありがとう。

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