トリエンナーレ@東栄町

朝起きて、目やにが半端ない!!

目が開かない。

こんなの初めてだーーー。

一体、何が起きたのか。
とにかく、目がかすんで前が見えません(笑)

とりあえず、目を洗って点眼して…
様子を見てみますが、原因不明なのがちょっと怖い。

 

さて、昼食にお誘いを頂いて、売木村のポレポレさんへ。
夏野菜カレーを食べつつ、キッズゾーンで息子が暴れまくって…(汗

10月にはお店の方が出産される!ということで、
9月いっぱいで営業を終えて冬眠に入るそうな。

そして、腹ごしらえをしてから東栄町へ!

この週末限定ですが、名古屋で開催中のトリエンナーレが東栄町に出張!
モバイル・トリエンナーレとして、愛知県内の4箇所をまわるそうなんです。

モバイルトリエンナーレ | あいちトリエンナーレ2013

というわけで、会場である東栄町の旧東部小学校へ。

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校庭には芸術作品となっているプリウスが。

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挙動が静かなプリウスですが、車体はゴオオオオ!と。
廃校を利用した展示で、芸術家の妻はじっくりと見てまわっていますが、
私は息子が作品に触れないか、心配で心配で…。

芸術作品って、個性が豊かすぎて、評価尺度が定まらないので、
良いのかどうか、よくわかりませんです。

一般的に目に入る構造物とは一線を画すことで、
人間の発想の限界に挑戦しているものなんだろうなぁ~。

すなわち、意表を突けばつくほどに良い作品なんでしょうか。

確かに、中には、どうしたら人間の脳みそでこんなもの作れるの?

ってものがあったりします。

子どもにとっては、日々の生活空間で、大人が普通に使っているものであっても、
初めて目にするものがたくさんあります。

だから、子どもにとって芸術作品は、日々触れる新しいものの連続物に写るのでしょうか。

芸術作品を観て、おもちゃの延長だと感じている様子の息子でした。

大人にとっては、日々触れる構造物がステレオタイプ的なモノの見方になっていくので、
その先入観を破壊される刺激が、芸術作品から得られるような気がします。

一番楽しそうだったのは、校庭の遊具で遊んでいる姿でしたが(笑)

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客層は若いカップルor夫婦連れが多いような気がしました。

若者を呼び込むには、やっぱり、芸術なんでしょうかね!

さて、夜は、急ぎな仕事があったので、職場に向かったのでした。

「トリエンナーレ@東栄町」への4件のフィードバック

  1. 野球大会に自転車通勤、芸術鑑賞・・・・・お疲れ様です。
    ところで、アマチュア無線はもう開局しておられるのですか?
    小生、無線機材は持っていませんが、受信機ならありますw
    HF帯はJRCのNRD535D、V/UHF帯ならアイコムのIC-R8500でウオッチいたします。
    秋の講習会、満を持しているのですが、山本さんから何も連絡がありません。

  2. >山のしんぶんやさま
    今週末は意外と余裕があって、ゆっくり休めました☆
    免疫力が弱りまくっているので、どうにか持ち直さなければっ!
    あれっ!?
    無線機材は持っていないんですか!
    意外や意外。
    ハンディ機なので、電波発してもそちらまで届かないかもしれませんが…(汗
    あ、茶臼山ならいけそうですね☆
    ちなみに、秋の講習会、消防団メンバーには受講希望聞き取りがありましたが、
    人数によって決まるそうなので、まだわからないんでしょうかね。
    10月11月のいずれかの土日と聞いております!

  3. >かしさま
    ご無沙汰しております。
    高校時代に常に「ゴォォォー!」と言っていたクラスメイトがいたので、
    そのクラスメイトの顔が忘れられませんでした(笑)

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