東三河若手勉強会

仕事が終わってから豊川市の会場へ。

久しぶりに、東三河若手勉強会へ参加です☆

参加者のうち1名が己の仕事について熱く語り、
世の中に存在する仕事の奥深い部分も勉強できる、この勉強会。

私も仕事語りと称して豊根村PRしまくりましたが、
今夜の語り部はひと味違います!

初期メンバーであり、私と名前が全く同じということで、
いつも仲良くさせて頂いていた経営者の方なんですが…

キーワードは…

祭り担い手、手筒花火、貿易、日本茶、中古車、スリランカ、カレー、中東。

独りでこれです。

あまりにもバラエティーに富んでいて、
何がその方の仕事なのか、いつも気になっていたので今日は絶対参加しなきゃ!

土曜日に我が家に来ていた従兄弟君も参加☆

 

で、お話の内容です。

話のメインは、伝統の手筒花火と祭りの担い手です。
豊川市といえば、大きな街です。

が。

ことに伝統的な祭りとなると…
後継者不足による存続の危機や、担い手に掛かる負担の増大など。

なんだか過疎地域が抱える問題と全く同じような。

そもそも、祭りという文化自体が過去のものになろうとしているんでしょうか。
日本全体的に。
これほどに、日本的文化に注目が集まっているにもかかわらず。

注目する人が増えたとしても、
それを担う人が増えるわけじゃないんですね。

見るのは楽しいけど、運営するのはちょっと…というところでしょうか。

昔は行政や警察が手を貸してくれていた祭りの警備についても、
今はあくまで任意団体が実施しているから、自営でやってくれということで、
担い手から人を割かねばならず、さらには担い手が消防団としての役割もあって。

人口が多ければ伝統が維持されるというわけでもない。

キーワード全てを紹介するのは大変困難ですが(笑)

20歳で裸一貫、アメリカに渡って貿易商売を始めた話とか。
スリリング満点で、とにかく突き進むことでなんとかなるもんだってことを
実体験を交えての説得力あるお話しでした☆

いやしかし、ピストル1本で話し合いなどは帳消しになる世界。
やっぱり、文化が違うって難しいもんですね。

ただ、リスクがあって文化が違うからこそハードルが高くて、
参入して利益を得ることができるチャンスがあるってこと。

これは…サウジアラビアとの交流か??

 

その後の懇親会も参加したいところでしたが…

明日は体力勝負の仕事がありますので、時既に22時前ですが、
豊川市から帰途に着いたのでした。

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