我が家にハイブリッド車が増えました

ぜぇぜぇはぁはぁな午前中を経まして、
午後からは休暇をもらって医療機関を「受診」です。

ばあばを乗せて、ついでに…ディーラーへ。
どっちがついでなんだかわかりませんが、大安吉日で納車です。

ばあばの新車を。

トヨタの、「ヤリス」です。
もともとはヴィッツの海外向け車名でしたが、
今回のモデルから日本向け車名も「ヤリス」に統一され、
ヴィッツという車名は無くなりました。

私がかつて現場実習で勤務していたラインの隣のラインでは、
続々と海外向けヤリスが製造されていたので、ヤリスという車名も懐かしさを覚えます。

今や、リッターあたり30キロを超える低燃費。
ハイブリッド車やりますね。

と思っていたら、原油価格がマイナスになるという不思議な現象が発生し、
ガソリン代もしばらく安い時期が続くのでしょうか。

そうなると、ハイブリッド車の競争力は落ちるでしょう。

ハイブリッド車のみならず、電気自動車においても普及の妨げになっているのが、蓄電容量。
ガソリン車と同じだけの走行距離を電気自動車で出そうとすると、重くて大きなバッテリーを搭載する必要があります。

車重があれば燃費の妨げになりますし、そもそも環境性能でうたっているはずの電気自動車が環境に悪いとなります。

よって、プラグインハイブリッドなど、ガソリンと電気のいいとこどりで普及が進んでいるところ。

技術的なブレイクスルーとしては、もっと小型で蓄電容量が大きく、そして繰り返し充電に耐えられる電池が開発されること!
それさえできれば、電気自動車は爆発的に普及するはずです。

に、明るい兆候が!!!

■10分の充電でスマホが1週間使えて充電1回で電気自動車を2000kmも走らせるバッテリーが登場 – GIGAZINE

なんと!

「リチウムイオン」ではなく、「リチウム硫黄」。
名前が似ていて紛らわしいですが(笑)

電極にリチウムと硫黄を用いています。
硫黄は非常にありふれた元素なので、資源的な問題もクリアできます。

リチウム・硫黄電池(Li-S電池、リチウム・いおうでんち)は高い比エネルギーで注目される二次電池の一種[1]。負極にアルカリ金属のリチウム(Li)、正極に硫黄(S)を使用した電池である[2]。リチウムの原子量が小さく、硫黄の原子量もコバルトなどの遷移金属より小さいことから、Li-S電池は比較的軽量である。硫黄の理論容量は1670mAh/g程度[2]あり、従来のリチウム二次電池の正極活物質であるコバルト酸リチウム (LiCoO2、約140mAh/g) の10倍程度と高い[2]うえ、硫黄の資源量が豊富で安価なためリチウムイオン電池の後継になり得るとされている[3]。

非常にホットなトピックス。

■遂に実用化、リチウム硫黄電池 | 電子デバイス産業新聞(旧半導体産業新聞)

■リチウムイオン電池をしのぐ高容量! 豪の研究グループが新型リチウム硫黄電池を開発 | EMIRA

先々を楽しみにするニュースが少ない昨今ですが、自粛生活の中でも、こういったニュースで心が温まります。

そして、茶臼山高原は季節外れの雪。
もうすぐ5月です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください