花祭り買い出しと舞習い

上黒川花祭りの売店は、母上たちによって成り立っております。
本番当日の売店のみならず、年末に毎晩行われる舞習いでは、
子どもたちにお菓子を配ってくれたり、夜食を用意して下さったり。

すりこぎ・杓子の味噌造りも!!!

花祭りを支える、必要不可欠な奥様方です。

売店でも様々な品物を取りそろえておりますので、
その買い出しや、また新たに発生した必要物品を購入するため、
新城市へ向かいました。

巡った店舗数、6店舗!

そして…思った通り!!

職場の先輩を始め、豊根村の方々に出会いまくりww
各店舗、1人以上出会いました。

出会った人数、二桁超えています。

仕事関係の方にも会いました。

皆さん、年末買い出しのラッシュですね。

中には昨夜、消防団夜警を共に過ごした方も(笑)
やはり、ちょっと疲れ顔でしょうか。

夜6時半には舞習いで、舞庭の火おこし当番になっているので、
5時頃までには買い出しを完了しなければ!!

ってことで、昼食も移動中に済ませ。

逆に、息子は車内で食べるサンドイッチが嬉しかったのか、
いつもと違って食事が進みまくり(笑)

買い出しする量もハンパないので、
母上が食材をカートのカゴに詰め込み、カートが一杯になると、
私がレジを通して段ボール箱に詰めて車へ積み込み。

戻ると母上のカートが一杯になっているので、それをまたレジに通して…

の繰り返し(笑)

これぞ!作業の平準化!
ライン作業でありますww

段ボール箱に詰め込んでいると、

「コンッコンッ」

商品詰め込み場所の窓を叩く音が。
ビックリして顔を上げると、職場の先輩!

息子を余所に、ライン作業に没頭しているモードだったので、
ビクッとしました(汗

さあ、すべて買い出し完了!

年末年始休暇を利用して妹も帰省。

急いで自宅に戻り、支度を調えて花祭りの舞習いへ。

今夜は、今年最後の舞習い。
三つ舞の剣や、四つ舞や湯囃子など、明け方に行われる青年の舞。

まだ配役が決まっていないので、役割決めをしていたところ…

おかしいなぁ。
そろそろ、我々の代が卒業しても良いはずなのだが…

なぜか、やれる人が、我々世代しかいない。
それどころか、足りない!!

四つ舞の扇と湯囃子を同じメンバーでやる…という方向になる程(汗

こりゃ厳しい。

着替えのタイミングも考慮して、出演者が交替交替で…と。
何故、このようになるのか…皆で分析したところ

高校生がゼロ。

これが問題。

中学校を卒業すると同時に花祭りも卒業してしまう子が多くて、
今年はなんと、高校生ゼロ。

本来、高校生がやるような舞が、ごっそり抜けて、
我々世代がやらねばならぬ。

今年も、我々青年衆は、ひとりあたり3~4つの舞を担当しそうな勢いです。

ぶっつけ本番で。
私たちも、早く次の舞…例えば、鬼の舞や壮年の舞へと
シフトして行かねばならないのですが、なかなかそうもいきません。

最後に二丁鉾の舞を先輩が練習され、
終了したのは午前1時過ぎでした。

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