東栄駅へ2往復、夜は商工会青年部総会@清水館

投稿者: | 2019年5月8日

バタバタと慌ただしい午前中の診療所。

というのも、本日は午後から富山地区にある富山診療所での診察があります。

午前中の早い段階で診療を切り上げて、先生&看護師さん&事務さんが富山地区へ移動されるのですが、現在、富山地区への村内ルートは昨年の災害によって通行止め。

よって、東栄駅まで自動車で向かい、そこから電車で大嵐駅へ。
そこから村営バスに乗り継いで富山診療所へ向かいます。

前回は私も上記行程を同行させて頂きましたが、他に仕事もあるため、東栄駅までお送りします。

車内では医師の先生と医学分野や生物学分野のお話が大変盛り上がりまして。
それらの分野について、私は全くのど素人でありますが、その分、学び代が大きいといいますか…ひとつひとつのお話が大変興味深いのです。

途中、中設楽のコンビニで昼食を取りますが、ここに!!!

出たーーー!

ダム好きおばさん、渾身の傑作!!

同行メンバーの皆で見ながら、昼食ネタに事欠きません。

感覚的に理解している医療とはまた違い、論理的に体内の化学反応がリンクした医療の話というのをお恥ずかしながら初めて耳にするのですが、納得性があります。

先生方を駅にお送りし、少し足を延ばして本長篠駅まで行き、次回以降のために回数券を購入し、今度は本社に向かって仕事をこなして、医療機関に戻って仕事をこなして、再び東栄駅へお迎えに上がりました。

ひとつひとつの仕事の優先順位や所要時間を考えながら、隙間時間に突っ込んでいかないと仕事は終わりません。

夕方、清水館のバスが自宅前にお迎えに来る時間までに仕事を終わらせることができました。
はい、今夜は豊根村商工会青年部の通常総会@お宿清水館であります!

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人口が減っていき、若者も減っていき。

いつまで青年なんだ??というくらい、村内の様々な青年団体で定年が延長されていきます。
それでも、豊根村を盛り上げたいという思いの若者が集まっています。

「もう、中年部だぞん。」

そんな言葉が、新しい部長さんからポロっと漏れました。

部長さんは、消防団では副団長。

豊根村の若者、「長」が付く人は、いくつもの「長」を兼務することが当たり前のようになってきて。
できる人に仕事は集まるものですが、母集団が少ないと一層、拍車が掛かります。

酔っ払いすぎて、途中から食べることができなくなってしまって残念でしたが、美味しい料理を有り難う御座いました!

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