送り火を焚いて花祭り

保健でも、医療でもないお仕事であろうと、
現場が必要とすれば問題解決に動きます。

仕事には「のりしろ」が必要。
自分の仕事と他人の仕事に「のりしろ」があると、
物事はスピーディーに、心地よく進みます。

というわけで、夕方本社に出向いて上役の皆様に集まっていただき、
課をまたいだコーディネートを打合せました。

「こういった情報を共有してくれて、本当に助かる。」

そう言ってもらえて、うれしい。この嬉しさが報酬に。
次も頑張ろうと思えます。

お盆休みが無い我が職場。

お盆に入ったなぁと唯一感じさせてくれるのが、
ご先祖様をお迎えする「迎え火」です。

毎年のこと。

長男は慣れたものです。

着火当番は毎朝の日課をこなしている長男。5年生。

炎が高く上りはじめ、あたりを松明の香りが包み込み。

娘さんが感激しながら、

「わぁ~~!はなまつりのにおいがするぅ~~!!」

おお。
花祭りか!!

好きだなぁ。

日を眺めながら、娘さんの口から

「とーほへ、て~ほへっ♪」

可愛らしい声で花祭りやってます。

か…かわいい…。

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