今朝の中日新聞朝刊東三河版に…

思わぬところで、息子と共に写真に写り込んでた!
息子、喜んでおります。

Office Lens 20160923-200341

昨日参加した、甲冑づくり体験の一コマです。
設楽町の田峯で甲冑づくり | kenta’s page ~未知は近きにあり~

「この写真、誰が撮ったのぉ?みんなが写ってる!」

山のしんぶんやさんだよ~~と答えると、

「あ!ポップコーンのおじさん!?」

あ、ああ、そうそう!
ポップコーントウモロコシと息子のセットを新聞記事にしてくれた記者さんだよっ!

よっぽど、あの記事が印象的だったようです。

大きくなってから、それが滅多にないことだと分かることでしょう。
永久保存版記事が増えました☆

 

さて、注意報レベル以上の雨がとめどなく降り続けると、
道路への障害物発生通報が増えます。

今日も、午前、午後、各々で連絡が入ったため、現場へ急行。

その場で対処できるものは対処しますが、
できないものは、対処する計画を立てます。

現場へ出たついでに、近隣に位置する工事箇所の確認も実施。

先日来、ここでも取り上げた法面吹付現場、
土砂除去の効果も相まって、まるで道路拡幅したかのような美しさに!

DSC_7020

まだ工事途上ではありますが、
吹付もだいぶ仕上がってきました。

道路不具合の懸案事項の多くは「水」によって引き起こされます。
不具合対策をするため、原因を探索して真因を捉えるためには、
雨が降っている最中が一番。

2箇所ほど、秘密道具を使って真因を探索。
真因の根が深すぎて、解明できない現場もありましたが…(泣
また、手立てを考えなくては。

大きな河川、村内を流れる一級河川も水量は増加中。

河川は生き物に例えられますが、それが暴れると災害に発展します。
暴れないように、護岸工事が進められてきたことで、
降雨量に対して災害発生の危険性が低く保たれています。

まだまだ対処すべき箇所はたくさんありますが、
特に一級河川だと愛知県が管理者として、危険なところから順番に対処下さっています。

最近工事が完了したところが現場近くだったので状況確認。

DSC_7023

蛇行が直されて、随分と川の流れがスマートになりました。

大雨が降ると、効果を実感します。

雨が降ると施工中の現場が止まってしまい、自分の書類仕事も止まってしまい、
計画した納期に心配が出ますが、現場での学びは数多く。

おろしたての作業着が泥だらけになりましたが、汚れてなんぼ!

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