仕事納めと舞習い

今年最後の出社日。

最終日と言うことで、いろんなものがシャットダウンされます。

今なんて、省エネに対してかなり厳しくなってきているので、
大元のブレーカーから遮断!!なんてことも。
これも、長期連休中に無駄な電力が消費されないために。

すると…予想しない事も起きるわけで…

エレベーターの管理会社から
エレベーターの給電がストップしているようですが、
大丈夫ですか!? 今から点検に行ってもよろしいですか??
とか、電話がかかってきたり。

本社の情報部門から、ネットワークの電源が落ちているけど、
何か停電などが発生していますか??
と…連絡が来たり。

両者共に、シャットダウンして1時間も経たないうちに連絡が来るという…

すごい、監視体制ですね。

確かに、これが、生産中に発生したらえらいこっちゃだし。

また、最終日なので、ミーティングなどを何個も開催。
そこで、重大発表などもありつつ…

帰りは年末恒例、お汁粉振る舞いがありました。

正門前に炊きだし隊が出動し、
帰りを急ぐ従業員へ温かいお汁粉を提供して下さいます。

おいらも、現場の班長さんたちと楽しみました☆

そして…

激しい夕立に襲われつつ…

レッツ豊根。

とんぼ返りですわ(汗

どうにか21時過ぎには豊根に到着でき、
花祭りの舞習いに参加☆

すると…突然。

「じゃあ、太鼓叩いてみるか。」

なんとぉーー。
まだ、到着して10分くらいしか経っていないんですが(汗

緊張しつつも、長老たちのサポートを受けて、
実際に舞子の練習に合わせて太鼓たたいていました。

いやぁ。難しいぜ。

あと5年くらいは修行が必要かな…(汗
息子のデビューまでにはマスターしたい。

“仕事納めと舞習い” への2件の返信

  1. 連日 舞習いお疲れ様です!
    太鼓(楽)は今回が初めてだったですか?
    よくせいと衆が「拍子に乗って舞え!」などと言っておりますが、楽が難しいものだということを私も先日思い知らされました。
    東京花祭で見物していた折、東京花祭の方が楽を叩かれていたのですが、僕の隣ですわっていた御園の長老の宮人さんが、「楽はただ叩くだけじゃあだめだ、舞手が舞いやすいように、舞の入る先に叩かなきゃあだめなんだ」という趣旨の話を僕にしてきたのです。(その他も色々お話されてきました)
    未経験な僕にとっては、舞・うたぐら・楽全てをバランスよく理解していなければ難しいということはなんとなく分かりましたが、言葉で理解したとて体が理解するのは難しい、経験と熟練なのだなあと痛感いたしました。
    別記事の「もしドラ」、もはや一兵卒ではない僕も読んでおきたい1冊です。

  2. >だんきちさま
    太鼓は、実際に舞習いで子どもの舞いに合わせてたたくのは去年が初めてでした。
    今年の舞習いでは初だったので、緊張でした(汗
    舞いを完全に知り、かつ、うたぐらも覚えていて…ようやく太鼓…。
    御園の宮人さんがおっしゃるとおり、舞手が舞いやすいように、
    舞いの入る先にたたく…これが、本当に難しい。
    舞手の動きを細かく観察し、タイミングをみて…ここだ!!!というところで
    合図を送るのです。
    花祭りの舞い自体が体で覚えるものなので、小学校高学年以上から
    花を始めるのは、なかなか至難の業(だと、思っております。)
    自分は保育園の頃から舞いを体にたたき込まれ、たたき込んでくれた父に感謝です。
    「もしドラ」。
    マネジメントという言葉を良く耳にしますが、その定義について深く考えたことは無く、
    なるほど!!と思わされる本でした。

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