容態急変だが操法練習

始業時刻を1時間ほど経過した時、
突如ケータイが鳴り出す。

何の気なしに出てみたら、
背中を冷や汗が走る…。

祖父の容態が急変した。

急いで家族を病院へ集めるように!

病院から指示がありました。

高鳴る鼓動と共に、上司へ告げると
あとは良いから、直ぐに病院へ向かって!!と。

本当に、急いで向かいました。

恐らく、東栄病院までの最速タイム。

病室に到着すると、私が一番乗りだったようで、
室内に鳴り響く測定器のアラーム音。
何かが異常を来しているという知らせ。

東京へ行っている妻にも連絡し、
予定をキャンセルして直ぐに新幹線へ飛び乗って
病院へ向かってもらいました。

私にできることは手を握ることくらいですが、
手を握った瞬間に祖父の目が見開いて私の姿を確認。

次の瞬間、ぎゅっと手を握り返してくれたので、
意識はまだある。

その後、続々と家族と親戚が集まり始め、
それと共にアラーム音も、時々鳴る⇒ほとんど鳴らない。

緑色の点滅に変わって一安心しました。

供給酸素濃度を上げたのが功を奏しそうです。

その後、医師に呼び出されて病状説明を受けました。

いつ何時、この状態になるか分からない。

今日の急変はこれ以上無いだろう…ということで、
午後3時頃、職場へ戻りました。

仕事を進めるために残された時間は二時間。
今日も定時で上がって、消防団のポンプ操法訓練があります。
猛ダッシュで仕事を片付け…いや、片付け切れておりませんが。

操法訓練へ向かいました。

今日から三沢の新井グラウンドが練習場です。

できれば祖父の所へ毎日でも行くべきだとは思いますが、
いかんせん、操法訓練も外せないっ!!

今週はほぼ毎晩訓練なので、週末まで祖父に会えなさそうです…。

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