舗装の穴ぼこ修繕作業

だいぶ前に連絡頂いていた場所。
舗装に穴が開いておるで、やってもらえるかん??
ということで!

私と後輩君、ようやく、時間を少し作れたので出陣!

穴のレベルにも寄りますが、今回のレベルのものだったらば。
経費削減のため、発注することなく、我々自身も身体を動かしますよ。

事前に確認していたので、常温合材(アスファルト)をトラックの荷台に積み込み、
その数は4袋。少し余裕を持って。
アスファルトは比重が2.35なので、見た目以上に重量があります。

現場に到着し、合材を投入する前に穴自体を綺麗にします。
すると、ひび割れた部分がボロボロと崩れてくるので…

このまま投入するわけにはいかない。

とりあえず、ツルハシを使って穴の周囲のアスファルトを破壊して
ひび割れして不安定な部分を取り除きます。

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ここに、袋に入った常温合材。職場に備蓄されています。
まんべんなく、穴に投入。

締め固めると体積が減少するので、それも考えながら…少々山盛りに。

DSC_5220

鋤簾やスコップを使って、縁を整えていき、3袋使用しました。
よし!OK!というところで…

トラックのタイヤをロードローラー代わりにして締め固めます。

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後輩君がハンドルを握り、私がトラックの進行方向を見ながら、
ハンドルを切る方向を指示出し。

絶妙なハンドルコントロールで、効率的に締め固められました☆

村道の多くには、水道管が敷設されていて、
水道管更新などによって舗装路面が切断されることがあります。

どうしても、そこが脆弱な箇所になってしまい、穴が開くことが多々。
今回もそのパターンですが、インフラってのは作っておしまいではなくて、
繰り返しメンテナンスが必要だと、身体を持って感じました。

常温合材の耐久性は、加熱合材には敵いませんが、
しばらくはこれで保ってくれるかな。

村内全域、広い村道全てに目を配らせねばならぬ所ですが、
なかなかそれができず…しかし!!

地域の方々の多大なる御協力も!
「ほい、村道に穴が開いとるで、合材もらってっていいかん?埋めとくでよ!」
という、有り難いお申し出も、たくさん頂いております。

 

夜は会議へ出席。
ざっくばらんな意見交換会になって、
いつものメンバーとはまた違った顔ぶれ。

若者と一言で言っても、いろんな雰囲気があるなぁと感じたのでした。

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