山里の味わい揃った夜

今夜は課内の懇親会!

会場は…卓の上に並んだこの料理をご覧になればわかるでしょうか!?

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豊根村三沢の民宿、花香です。
山里に住んでいる我々でも、しょっちゅう口に出来るものではない、貴重な食材も!

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蜂の子、ムカゴ、イナゴ。

えーっと、ピンク色のクルクルしているのは…何だったっけ(汗

そして、中央にどどーんと座するのは、しし鍋!

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スタートに並んだ料理だけで、この数。
このあと、刺身、鮎フライド甘露煮、五平餅などなど。

そして!!
花香名物、手打ち蕎麦!

たまらなく、美味しい。

普段口に出来ない多様多種の食材を前に、会話も盛り上がります。

今夜は、課内のみならず森林に関わる皆さんも御一緒です。
むしろ、御一緒の皆さんの方が人数多いですが!

そう、今夜は親睦会。

夜更けまで、情報交換は続き。
木材の研究をしている若手職員さんもいて、
材料学的な視点から木材を見るのも、面白いと感じた夜でした。

材料が生きている。
だからこそ生きるという新しい市場。

気になります。

宴もたけなわ、締めの時間がやって参りました…と、ここで!
我らが課長!!

締めのご挨拶から…これをやらねば場が締まらぬ!

博多流、正統派締めの一本であります。

いやしかし!!
今日はなんだか、雰囲気が違う!!

「博多祝いうた(祝いめ­でた)」と「博多手一本」のご紹介から始まり…
まるで詩吟のようなコブシ効いた歌声が課長から!

全員で、手拍子合わせて、初体験の「締め」!
こりゃ場が締まる!!

「山里の味わい揃った夜」への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    Iタ、いや、ココでは伏せる(笑)

    猪鍋に手打ち蕎麦…
    これは、是非とも行きたいよ、花香さん。
    ⇒けど、一見さんは難しいのかな。
    (忙しいkentaでは無く、親父でも連行すれば良いのだろうか)

    また、親父とkentaと僕3人で1席設けたいね…。
    積もる話もあります故。
    しかし、忙しいんだよね、お二方とも。

    一本締め。
    祝おう!って云う人は通みたいですね。

    1. 回帰現象ですな。
      どんな形に進んでいくのか、興味津々ですが!

      花香さん、きっと親父さまは訪れたことがあるのではないでしょうか!?
      予約の電話を入れてみれば、対応可能か不可能か、わかります☆

      そうですねぇ~
      思えば、3人1席、懐かしい記憶になりかけております(笑)
      てか、ウェスさんも忙しいかと思いますけど!

      いつかまた、一本締めしましょう。

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