家族揃って、4泊5日の旅に出発!
ひたすら、親戚の家にご厄介になる旅です。
今回の主要目的地、鳥取県北栄町の妻祖母宅へ。
子どもたちが多いと、旅費もバカにならない…節約節約な我が家では、移動のほとんどがクルマです。
最近、毎晩のように電車の動画。
それもひたすら、電車が走っている動画をyoutubeで見るというシュールな趣味をお持ちの次男君としては電車で移動したいところかと思いますが、そこはご容赦頂きまして。
渋滞に巻き込まれながら、午後3時頃、岡山県の津山市に到着。
実に、8時間近く、運転しておりまして…慣れているとはいえ、ちょっとくたばってきました。
ここは妻チョイス。
津山駅にある鉄道館!
移動で電車が使えないから、電車気分を味わってもらおう。
笑みがこぼれ続ける次男君。
JR西日本の征服に身を包んで、もう、嬉しくてしょうがない。
更に、運転席横から顔を覗かせて。
お兄ちゃんが、足りない身長を補ってくれます。
レトロなローカル線に座って、家族旅行を楽しんでいる雰囲気。
会場内には様々な鉄道「遺産」が残っています。
でも、やっぱり、遺産よりも現物主義な次男君。
現役で稼働中のディーゼル車両から視線が逸れません。
「しゅっぱぁ~~つ!しんこぉ~~!!」
まだ、そこまで言葉を発することはできませんが、ジェスチャーがそれっぽい。
兄ちゃんも、似合う。
帽子がでかい。
ゴールデンウィークの期間限定で、なんと!
会場には高所作業車が現れまして!
先着順で高所作業車に乗車できる!!!
乗るでしょう。これは。
ちっちゃいふたりは、ばあばと地上でお留守番。
バケットサイズがかなり大きな高所作業車で、一度にたくさんの人数が上空へ。
この鉄道館には扇形機関車庫が現存しており、展示の目玉であり、展示車両もそこに格納されています。
一方で、現役の車両もエンジン音を高らかに鳴り響かせながら待機しています。
展示フロアには中国地方の地名がずらり。
レトロな展示を目の前に、珍しい形をした電話だと感じたのか、じい~っと見入る子どもたち。
なんといっても、今回の目玉はこちら!
妻も、長男も、初めて体験する高所作業車による上空からの扇形機関車庫観覧!
少しずつ上昇していくバケットから、叫び声がこだまします。
安全帯を身体に装着。
仕事で装着することはあったけれど、プライベートで装着したのは初めて。
ドローンで空撮するような光景が、目の前のリアルな風景として繰り広げられる。
これはもう、楽しすぎる!
長男も、大はしゃぎでした。
長旅の疲れがあっという間に吹き飛んでしまうほど楽しんでいました。
到着した時間が遅かったので、我々が最後のお客さんになりました。
続いて、すぐ近くにある津山城趾へ。
桜の時期は大勢の人で賑わう、桜の名所。
歩きすぎて子どもたちはおんぶに抱っこモード。
大人三人が代わる代わる、子どもたちを背負って城跡を登ります。
ウエイトトレーニングを兼ねたウオーキング。
重機も無いような時代に、これほど精密に石積みをする技術。
そこには、ハートの形をした石が!!
上の写真の中に、ハートの形をした石積みがひとつ、入っていますが分かりますでしょうか。
看板で示されて、ようやく長男と発見しましたが、石積みをした古き時代の職人さんもまさかハートの形だといって後世に賑わいを見せるとは思いもしなかったことでしょう。
孫たちと井戸をのぞき込む、ばあば。
次男君、届かず…残念!
川縁を囲むようにして立ち並ぶ家々。
日が傾いてきたところで、国道179号を経由して津山から倉吉、そして北栄町の妻祖母宅に到着!
再会を祝して、お義父さんとアルコールで乾杯!
久しぶりに、8時間近く運転しましたが、新しいステップワゴンのお陰様で、いつも以上に楽な道のりでした。
移動のほとんどを占めた高速道路ではずっと自動走行。
で、また道路ネタに戻りますが…
今回の旅で鳥取西道路の通り初めが楽しめるぞーー!と思って調べていたら…。
まだ、開通していなかった。
■鳥取西道路が2019年5月12日に全線開通!鳥取市~米子市15分短縮|とっとりずむ
■鳥取西道路(鳥取西IC~青谷IC)、5月12日開通 :日本経済新聞
中国地方整備局鳥取河川国道事務所は10日、山陰自動車道鳥取西インターチェンジ(IC)―青谷IC間(17.5キロ)について、5月12日に開通すると発表した。同事務所は2018年6月、軟弱な地盤で必要になった追加工事の影響で開通時期を19年夏まで延期すると発表したが、冬場の好天で工事が順調に進み前倒しした。
でも、もうすぐ!!
【E9山陰道】鳥取西道路 平成31年5月12日(日)全線開通 開通式典と祝賀行事、開通時間について(PDF:1.7MB)(2019/4/26)
次回こそは!
この鳥取県北栄町は青山剛昌さんのふるさと。
令和を告げる北栄町広報紙には、コナンが登場。
町の広報紙にコナンが載っている!
これは、アツイ。
子どもたちも大はしゃぎで、まくら投げが始まりそうな勢い。
88歳を迎えるおばあちゃんは、年を感じさせないほど頭がしっかりされていて、子どもたちと遊んで下さいました。