早出出勤からインフルエンザ予防接種、そして宿直へ。設計お手伝い。

投稿者: | 2019年10月30日

医療機関の早出出勤で開錠!

朝一番のバスに乗っていらっしゃる患者さんをお迎えします。

そして、夕方には先週からスタートしたインフルエンザ予防接種。
お子さんたちからご高齢の方に至るまで、大賑わいの1時間。
待ち時間を少しでも減らせるようにと、医療事務さんとタッグを組んで、問診取りや検温を進めます。

私も、2回目になると、ようやく進め方の要領を得てきました。

まるで川の流れのようにとどまることなく…とは、まだいきませんが。
「待ち時間がほとんど無かったよ!」と、妻の評判は良かったです。

インフルエンザ予防接種に妻が子供たち3人を連れてきてくれました。

順番が来て、

「さかもと家~は、誰から受けるかなぁ~?」

看護師さんが優しくいざなってくれまして、トップバッターは長男氏。
さすがに小学校4年生。
余裕の表情です。

続いて、長女4歳。

既に、お兄ちゃんが注射するのをじっと観察していたという長女。
自分の番が来て、お母さんにだっこされて座り、こちらもまた余裕の表情。

妻曰く、生まれてこのかた、注射で泣いたことが無いという。

なんという女の子でしょう。

続いて、次男くん。
お母さんにだっこされて椅子に座るところまでは良かったのですが、消毒液で腕を拭こうとしたところから顔がしわくちゃに。看護師さん2名体制でどうにか固定し、ぷすっと。

注射が終わると、ケロッと泣き止みましたが、まだ慣れません。

ラストはおかあちゃん。

注射は苦手だそうです(笑)

待合室でも、小学生や中学生のドキドキしつつも皆に弱いところは見せられないぞ!という表情がなんともいえず。
予防接種ひとつ取っても、いろんな人間模様がありました。

予防接種タイムが終了し、急いで本社へ。

今夜は本社で宿直です。
ちょっと遅刻しました(汗

そしてそのまま、土木セクションへ。

土木設計の中でも建築に近く、計算式を紐解いて算出する項目も多々あるのが橋梁の設計。
私も、過年度ではネットで調べたり県の方に伺ったり、設計業者に聞いたり、苦労しました。

そして今、苦労している後任の先輩をヘルプです。

いろいろとトラブルはあるもので、気づいたら、22時。

ようやく、夕食の弁当のふたを開けました。
なかなかハードな宿直に…変貌。

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