毎週恒例、とみやま診療で、鍵が抜けなくなった。

投稿者: | 2019年10月29日

午前中は保健師さん不在の保健機関事務所の守備を固めながら、障害を持つ方の送迎。

お昼前から医療機関スタッフの皆さんを乗せて、富山地区へ。

研修医の先生も、過疎地の医療を学ぶため、いらっしゃいました。

気を遣ってハンドルを握る1日ではありましたが、合間を縫って来年度に向けたお金の計算を。
期限は間もなく!

雨の富山地区、佐久間湖の水量が大変少なく。

砂浜ができています。

診療を終えて、さて、富山診療所に鍵を閉める…

カシャッと、閉まりました。
引っこ抜く。

引っこ抜く…。

むむむむっ!!!!

ぬ…抜けない!!!!!!

老朽化は至るところに。
鍵を刺したまま、抜けなくなりました。

しかしながら、スタッフを乗せて再び戻らねばなりません。
そこに、支所長登場!!

「ここは、ボクに任せて!!」

よろしくおねがいしやっす!!

全く抜ける気配の無い鍵を残して、1時間弱の道のりを戻りました。
戻ってすぐに、支所長に電話。

「抜けたよ!!」

ありがっさまですーー!!

潤滑剤を活用して、抜いて下さいました。
よかった…よかった…。

ちなみに、医療機関の自動ドアは故障したままです。
施設の維持管理も、お金が必要なこと。
なかなか修繕が追いつかず、申し訳ない限りです。

 

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