人間ドック初体験の妻と健診デート。夜は商工会青年部主催講演会

こんな行事でもないと、妻と2人で出かけられることなんてありません。
デートと書くと響きは良いのですが、行き先は病院です。

友人の結婚式のため、週末を東京で過ごした妻は昨夜のうちに豊橋入り。
そして今朝、新城駅で合流です。

新城駅の改札で妻が到着するのを待っていると、通勤のため足早に改札を通過していく方々。
その中には、お世話になった建設事務所の方やお世話になっている保健所の方の姿がありました。

皆さん、電車通勤なんですね。

豊根村じゃあ、電車通勤は…。
あ、大嵐駅は電車通気しているヒトいる!

妻をお迎えして、一緒に新城市民病院の中にある健診センターへ。

検査着に着替えて、案内されるがままにまずは胸部レントゲンへ。

担当して下さる方の名札には、見覚えのある名字が!!
おいらが保健機関で仕事をしているときに契約などで電話相談させてもらった方かな!?

もしかしたら…と伺ってみたら、ビンゴ!

人間ドックで初対面(笑)

その後も、視力測定や眼圧、眼底写真など、その方が実施して下さいましたが…
専門職ながらも事務職も兼任する、頭が下がります。

お話ししていたら、なんとその方のおばあちゃんは豊根村出身。

いつもはアウェイな気分の人間ドックですが、なんか、良かったです。

妻と測定結果を見比べながら、待合室で過ごします。
妻は、人間ドックを受けるのは生まれて初めて!!

胃部レントゲンのバリウムも、もちろん初めて。

ふふふ。
この後の、下剤地獄に苦しむが良い!!w

なーんてな。

久しぶり過ぎる夫婦水入らずのランチタイムは、お互いに何度もトイレを往復するという…面白いデートですな。

終いには、大粒の雹が。

辞めてくれーーー!!
クルマが凹むーーー!!!

ホント、そう思うほどのサイズと量。

目の前が真っ白で見えなくなって、周囲のクルマはみんなハザードランプを点灯して路側に停車です。

おいらの腹の中も、真っ白の物体が外に出たがるわけで。
何度、トイレに行ったことか。

くたばりました。

買い物を済ませて帰宅し、夜の催しに。

今夜は、豊根村商工会青年部主催で講演会。
昨年もビッグゲストで楽しませて頂いた講演会。

■商工会青年部主催講演会~ローマ法王に米を…~ – kenta’s blog

今年は地元選出の国会議員、今枝宗一郎先生のご講演です!

この前、東栄町の花祭り会館で話をしたばかり。
選挙区と東京を往復する日々、多忙です。

多忙なのはオープニングを務められた我らが商工会青年部部長も!

郵便局長ながら、青年部部長、消防団副団長、組長…。

「長」が付く仕事をたーんと、兼務されています。
その姿を見ていたら、自分なんて、まだまだだなぁと感じる次第です。

しっかり、笑いを取ってゆかれました(笑)

続くは豊根村長さん!

後援会長さん!

そして、真打ち、登場。

国内の情報が行き交う最前線に立つ立場、すなわちマクロな視点から、どのように地域経済のミクロな視点へ政策を創っていくのか。
かき集められた地域経済の膨大なミクロ情報を適切に分析する事が必要。
そのために、各省庁や地方局への具体的な指示がどの様に行われているのか、知りました。

どうしても中央に集まりがちなお金の動きを、どのようにして地方に波及させるのか。

非常に難しい問題。

様々な政策を通して地方への分配を。

今回は特に、国土強靱化や防災対策の観点から。

この内容は、商工会青年部のみならず行政を司る人たちにとっても勉強になります。
よって、参加者には行政職員の姿もみられました。

主催は商工会青年部ですが、村民誰しもが参加可能です。

通常、上部機関になればなるほど公的機関の予算の組み方は「枠」になるのですが、それだとどうしても都市部へ優先投資されます。そこにメスを入れて、直接補助の考え方も組み込まれる検討があると!

具体的に、地元の事例を出され、ワクワクしました。

教育や年金、専門領域である医療についても言及され、特に医療については今の私にとってタイムリーな話題。

診療報酬や薬価など、無駄を排した手法を聞き、興味深かったです。

そして、最新技術を過疎地へ投入する方法。
なるほどなぁ。
面白い!!

是非、担当になったらやってみたい。

実りある1時間になりました。

締めの御言葉は、豊根村議会議長さんから。

こうして、住民対象の勉強会になる講演会ってのは良いですね!
お腹の調子は、ようやく戻りました。

 

 

 

 

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