レントゲン撮ったりCT撮ったり

出勤して、続々届く請求書を処理しておりましたが、声は出ないし変な咳が出るし。

そのような状況をご覧になった看護師さん方からオススメされまして、採血検査。
そして、いっちょレントゲンを撮ってみることにしました。
自分自身、これって肋骨が折れてるんじゃね?
と思えるくらい、胸の痛みに悩まされている日々です。

明らかにしてやろう。

医療機関に勤めているのが、こういったとき、便利でありますな。

自分の血液が検査器に投入され、なるほどなぁ~。
こうやって検査するのかぁと。
文字通り、身を以て医療機関の機器がいかにして稼働しているか、また看護師さんたちのフォーメーションをつぶさに観察。

その連携作業。

阿吽の呼吸。

なるほど。
なかなか、私が入り込む余地がないのも納得です。
血液検査で、何が内製化できるものか、外注が必要なのか。

またどういった項目がこういったケースで検査項目として必要になるのか。

通常の患者さん対応時には、こんな風に観察していることはプライバシー的にも難しいので、良い機会になりました。

しかしながら、悠長なことは言ってられません。

なんたって、自分自身が患者であります…。

レントゲン画像がどういったソフトウェアで現像されて表示されているかとか、こんな機会でも無いとなかなか観察できません。
怪我の功名…とはよく言ったモノ。

え?違うって?

それはさておき、レントゲン画像に怪しい部分がありました。
よって、紹介状(診療情報提供書)が発行され、近隣のコンピュータ断層撮影法(CT)を利用できる医療機関へ、その足で向かうことになりました。

おおお。

たまに発生するやつや。
自分自身が診療情報提供書とレントゲン画像を持って、行くことになろうとは。

これもまた、紹介状によるプロセスを知る良い機会。

東栄町にある医療機関へ向かいました。

待合室で、看護師さん、事務職さん、放射線技師さん…。
いつも会議などで出会う面々が面前を通り過ぎるたび、

「あれっ!?」

って表情で話しかけていって下さいました。

そのまま、今度の会議内容の打合せに発展したり…(汗

仕事なんだか、患者なんだか、良く分からんような時間を過ごしましたが。
皆さんにかまってもらえて嬉しいです。

そして、先生の診察を受けます。

やはり、可能性として咳ぜんそくやアレルギー疾患が疑われます。
これまでの検査データから感染症は否定されています。

検査データや検査経過でデータ分析をする点は、化学実験そのもの。

客観的に診断されます。

他に何か、原因はあるのか?
問診では、飼っている生き物について聞かれました。

「猫が一匹です。」

ええ。
世間を賑わした?あのショコラさん。

猫もアレルゲンになる得ます。
あ、もう一種類、いるといえば、いる。

飼っているわけじゃありませんが…。

コウモリ。

そういえば、昨年末に咳で悩まされたときにも、コウモリが飛んでいたような。

「先生、そういえば、コウモリが飛んでいます。」

「コウモリですか…。」

電子カルテに

コウモリが外で飛んでいる…

と記入されているところが目に入り、

「あ、先生、コウモリが飛んでいるのは、家の中です。」

(゚Д゚) え???

ほんと、そんな顔をされて、こちらを向かれました。

「い…家の中ですか。古いお宅ですか?」

それほど古くもないのですが…住み着いているのです。
怪しいなぁという顔をされていました。

もしかしたら、アレルゲンなのかもしれない…と。
怪しい。

CTは、いつも会議や電話でよくお話しする放射線技師さんがやってくださいました。
えらい新しいCTだなぁ~と眺めながら。

いろいろと検査していたら、

こんなになりました。

うっほ。

医療機関でこんなに支払ったの、初めてかも。

医療機関の皆様、お気遣い、感謝申し上げます。

再び職場に戻り、仕事を続けました。

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