商工会青年部感謝会

投稿者: | 2014年3月22日

豊根村を盛り上げよう!

村内で行われるイベントではお馴染み、
豊根村商工会青年部。

私も準会員ながら参加させて頂いておりますが、
村内の商工業経営者若手が中心となって結成されており、
商工業団体所属の方のみならず、広く門戸は開かれて、
40歳以下の若者であれば、ほぼ参加可能!

中心的イベントの「芝桜まつり」を始めとし、納涼祭や文化祭等々。

イベント盛り上げが好きな青年が集まっております。

そのベースには「大好きな豊根村のために」という心意気が詰まって。

その商工会青年部を、これまで25年にわたって事務局として支え続けてこられた
商工会事務局さんが、青年部の事務局業務を後任の方へ引き継がれるとのこと。

現在の青年部長さん(我らが消防団第2部部長さん)が広く声をかけられ、
その25年の間に青年部部長を経験されたOBさんたちも集まられまして、
今夜は事務局先輩を送る会です。

事務局先輩と言えば…

いつも、私がスキーを御一緒させて頂いていて、大変お世話になっている方。

先日は、2月14日の大雪の時に一緒に白馬に行こうとしてエラい目に遭いました(笑)

送迎のバスに乗って、会場であるレストランみどりへ。

まず、バスに乗ってビックリしたのが、
村の業界団体を代表するような方々が数名!

さすが、歴代の部長さん。

大御所の方ばかりで、ちょっとドキドキしちゃいます。

開宴し、お酌をして回りつつ、大御所の方にも顔と名前を覚えて頂きました。
一緒に飲む事なんて、そうそうあるもんじゃない。
また、現役員さんや先輩方、後輩たちとも良い時間を過ごしまして☆

事務局先輩とも今年は断念したけれど、
来年こそはスキーに行くぞ!!

と、盛り上がりました☆

そこでミスター花祭りの従兄弟も一緒に喋っていたんですが、
始めて知ったのが…

なんと!

ミスター花祭りの従兄弟さん、スキー検定の2級を持っていらっしゃる!!

すげぇ~~

「けんたろーも、取りに行けよ!」

と、尻を叩かれたので、そろそろ本気で検討してみようかな。
一番のハードルは、週末の予定を空けることですが。

季節は冬を越えて春に突入しているのに、
早速来年の話をしているスキー好きたちです。

宴もたけなわなところで、部長さんから事務局先輩へ、
皆さんからのプレゼントを贈呈する場となりました!

「これまで歴代の『頭』を守ってきてくれた事務局先輩、
これからは、事務局先輩の頭も守ってくれるように…」

と、特別デザインの芝桜ヘルメットが贈呈されました!!!

カッコイイーーー!!!

事務局先輩も

「やべぇ!マジ嬉しい!!!」

もの凄い嬉しそうな、満面の笑顔です。

そこに、絶妙な野次が大御所部長OBさんたちから入るのが面白い(笑)

宴たけなわで、23時頃解散となり、帰りのバスに乗車。
ちょっと重量物を運搬することになりまして…

バスの工程上は、一番最初に私が降りるところですが、
そのまま乗り続けて皆さんを送り、坂宇場方面、大沢方面をぐるっと回って、
一番最後に降りたときは午前0時近くでした(汗

盛り上がるほどに、伝説は刻まれる…。

商工会青年部感謝会」への4件のフィードバック

  1. UZ

    私もスキー検定2級とりたいです。
    そのうち、今の仕事やめたら山に住んで、夏はキャンプ場でネイチャーガイド、冬はスキー場でスキーインストラクターなんてのもありだなあと思っています。
    その第一関門がスキー検定かななんて思ってますが、検定を受けにいこうという「勇気」が今のところ・・・なのです。
    そろそろ、勇気を出してやってみようかな??

    返信
  2. けんた

    >UZ先生
    2級取って、目指せ1級!そして、インストラクター資格へと…
    かなりハードルは高そうですが(汗
    んでも、ネイチャーガイドとか、世界自然遺産があるようなところでは生業になりそうなんですが、
    このあたりでもいけるもんなんですかねぇ。
    ブランドとか知名度とか、どうしても金を稼ぐとなるとそこら辺が足かせになってきます。

    返信
  3. UZ

    ネイチャーガイド・・・。
    いやいや、世界遺産レベルのところじゃなくてもいろいろありますよ。
    豊根でできそうなことで言うと、
    茶臼山高原周辺の自然観察、登山ガイド(登山というほどでもないですが)、蛍観察、星空観察…。
    自然とはちょっと離れますが、
    五平餅作り、そば打ち、釣り、ひっかけ体験(あの漁法は他地区であるのか?)、河原飯体験…。
    (思いついたところで)
    何も有名どころでやることばっかりが自然体験ではありません。避暑に茶臼山に行った街の人たちに、もう一体験してもらって、自然のすばらしさ、豊かさ、大切さを感じてもらうのがネイチャーガイドの仕事だとおもいます。
    ただ、豊根でやった場合に、どの程度採算が取れるかはかなりの問題だと思いますけどね。

    返信
  4. けんた

    >UZ先生
    やっぱり世界遺産のブランド力は凄いなぁって思います。
    ガイドという仕事が、それで生業になっているところあたりが。
    そうなんです!
    豊根でできることもたくさんあるんですが、それらのほとんどが、同じような中山間地どこでも味わえることが多いのがまた問題で、いかに差別化するか!是非、差別化のアイディアを頂きたいです。
    名古屋圏には、三重や岐阜など、レベルの高い中山間地がありますからね。
    豊根には茶臼山というブランドがありますがっ!

    返信

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