AEON新瑞橋でポップコーントウモロコシ限定販売

10月に行った、量販店でのポップコーントウモロコシ販売。
■AEON岡崎店でポップコーントウモロコシ限定販売 – kenta’s page

ついに、三河を脱して尾張地方に出陣です。

今回もまた、東三河広域連合&東三河広域観光協議会の御助力により!

売り場を確保して頂けました。
ありがたや、ありがたや。

当初は前回と同様に長男を連れて行こうと画策しておりましたが、
残念ながら…名古屋方面はインフルエンザが猛威を振るっています。

朝から晩まで、終日、AEONにいるリスクを鑑みると、これは危ないと。
妻と相談し、私が単身で乗り込むことになりました。

今回は東三河の物産展ですので、
東三河地域の紹介パンフレットもズラッと並んでおります。

今回は、初めて…

ポップコーンの試食を導入!
売り場も少しずつ進化さるべし。
というわけで、昨夜は…

1本のポップコーントウモロコシから出来上がるポップコーンの量を
パッと見てわかるようにと、見本を作りました。
見本は、塩味ポップコーン。

そしたら…

見本を見つけた次男くんが、
しれっと、さりげなく、手を突っ込んで食べ始めて…(汗

こりゃあ…

改めて、試食用のポップコーントウモロコシも作ったという顛末。

売り場に立って、お客様のご意見を伺いながら
どういった客層が、どういったニーズでご所望されるのかリサーチ。

お子様連れのお母さんが興味を示すんだろうなぁと漠然と考えていましたが、
意外にも、若い男性の方も興味を示される。

興味を示されたら、そこからもうひと押しで買って行ってくださいました。

また、売り場には特設ステージが用意され、
設楽町の「さやか結」さんが漫談的要素満載の面白トークで
断続的に、東三河や奥三河の紹介をしてくださっています。

さすが、プロフェッショナル。

並ぶ奥三河の特産物をステージ上から眺めながら、
ひとつひとつ丁寧に、特産品をご紹介くださいます。

いずれも、さやか結さんにとって良くご存知の奥三河特産物ばかり。
ですが!!
ここに突然現れた、ポップコーントウモロコシ。

もしかしたら、さやか結さんは、ご存知ないかも…。

ステージ上から、ポップコーントウモロコシというフレーズが聞こえてきたので、
どんなご紹介になるのだろう?
あらかじめ、ご説明して差し上げればよかったなぁと思っていたら…

「お兄さん!そのポップコーントウモロコシを手に持って、ここに上がってきて!!」

ん??
お兄さん??

自分…

ですよね。

突然の振りにビックリしつつ、片手にポップコーントウモロコシ商品を持ち、
慌ててヘルプを頼んで、見本や試食品も持ってきてもらって、ステージ上へ。

せっかくステージ上に招待くださったんだから、
ポップコーントウモロコシの説明だけじゃ面白くない。

最初はさやか結さんからの一問一答インタビュー形式だったんですが、
その枠からはみ出して豊根村PRへと変貌したマイステージでした。

ステージが終わったすぐあとですが、
今度は東三河広域連合さんより、ステージに上がってPRを!とお誘いが。
お手伝いをしてくださると!!

喜んで!

2回目はステージに上がった瞬間、さやか結さんからマイクを手渡されて。

「さあ、どうぞ。」

さあどうぞ??

一問一答方式じゃなくなりました。
ステージパフォーマンスの免許皆伝でしょうか!?

好きなように、豊根村の紹介やブルーベリージャムの紹介、
もちろん、ポップコーントウモロコシの紹介も、させて頂きました。

お昼時には、お隣の設楽町からいらっしゃっている方々と情報交換しながら談笑し、
また、奥三河観光協議会事務局長さんをはじめ、観光関係者の方が多数いらっしゃるこの場。

奥三河の観光トピックス、初めて知ることも多々あって、
私にとっては大いなる「情報仕入れの場」になりました。

情報発信力をお認め頂き、嬉しいお言葉を頂戴しました。

いろいろやっていますが、誤解が無いように…。
これは仕事ではなくプライベートな活動です。

あくまで、私の仕事は道路管理です。
ただ、道路と観光は密接な関係にあります。

国における観光事業の所管が、
道路インフラを管理する国土交通省の機関である観光庁であるように。

プライベートでも豊根村をPRしたくなるくらい
豊根村が好きな村人&出身者はたくさんいます。

0円宣伝できる!

と、考えるのは行政の悪い癖ですが、
村が好きだったら0円でも良いじゃないの!
むしろ、交通費とか出費の方が多いくらいですが。

もはや、村のPRは趣味です。

村の総合計画にもありますが、
村民みんなが観光大使、宣伝大使!

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