子どもたちらしい散歩に

投稿者: | 2019年4月13日

今朝の中日新聞朝刊に!!

■豊根村で保育料完全無償に 国に先駆け開始:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)

写真には、ちょこんっと娘さんも写り込んでいます。

昨日、たまたま職場の本社に顔を出したところ、山のしんぶんやさんに遭遇!
そのまま、村長室へ取材に向かわれたそのネタが…こちら!!

我が家も、この春から長女&次男君のふたりが入園したばかりのところ。

ひとりでも村の人口を多く…と頑張っている同世代の父母にとって、とても嬉しい施策です。

ただ、一方で、保育園の運営はボランティア事業ではありません。
施設の維持費や人件費、ランニングコストは多岐にわたります。

その財源はどうやって確保するのか…という議論が、昨年末に国と地方で行われていました。

国策で首相が述べておられる!ということは、全額国費で負担してくれるのか…と、思いきや、そうでもない。
■幼保無償化、財源問題決着=地方が国の譲歩案受け入れ:時事ドットコム
市町村も、一定の負担。

記事を読むと、公立の保育園や幼稚園の場合は、全額市町村の負担。

あれ!?国策だったような気が…。
市町村は国に文句を言うことが困難であるため、こうした市長会や町村会といった団体を作って国と同じ土俵にのぼって議論をしています。

地方消費税の増税分配分が割り当てられるという考え方なのか…ちょっと私のリサーチが足りないので、その先はまたいずれ。

さて、妻がせっせとポップコーントウモロコシの袋詰めをしている一方で、

自宅の周辺に咲き乱れる桜の花々を見ながら…

子どもたちを連れて散歩へレッツゴー!!

しばらく、地域行事や消防団行事が続いているため、お父さんのことを忘れられないように…(汗

共同墓地にさしかかったところで、偶然にも墓参りに訪れていた豊田市在住の伯母さんに遭遇!

行き交うクルマの7割くらいは村民の皆様。
手を振ってくれたり、クラクションを鳴らしてくれたり、中には…

車を停車させてご挨拶して下さった職場の先輩(今は、茶臼山高原協会へ出向中)も!!
土日も休みでは無い茶臼山高原協会、お疲れ様です。

トンネルをビビリながら進む娘さんの一方で、猪突猛進で突き進む次男君。

弘法山の散策路を冒険気分で進む子どもたち。

散歩コースには常に発見が転がっていて、目的地にたどり着くまでが目的地のような、子どもたちらしい散歩です。

熊野神社、パルとよねまでたどり着き、

満開の桜とヤギを楽しみました。

お昼ご飯は、みんなでレストランみどりへ!

春の陽気を楽しんだ1日になりました。

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