中国&北陸地方4日目鳥取県白兎神社&福井県おおい町BBQ

投稿者: | 2019年5月1日

鳥取県の、おばあちゃん宅で過ごすのも、今朝で最後になります。

新しい元号「令和」の幕が開けた朝。

配達された日本海新聞には大きく新天皇陛下即位の記事。

さらに、特集記事で新元号である「令和」がピックアップされています。

出発の支度を調えていると、おばあちゃんが玄関先で次男君の靴を履かせてくれました。次男君にとっては、ひいおばあちゃん。

お義父さんが軽トラを走らせてぶ~んとどこかへ出かけて行かれたかと思ったら、戻ってきた手には長く大きな段ボール箱を抱えて。その正体は!!

鳥取県名物の長いもです。

我が家の女性陣、大好物。

3夜にわたって歓待くださり、本当にお世話になりました。

お義父さんから「また、来いよ!」とうれしいお言葉をいただき、最後にみんなで集合写真を撮って出発します。

せっかく令和元年が幕開けしたことですし、ニュースで話題になっている御朱印巡りをするのも一興。次なる目的地は福井県です。日本海側を東へ進むルート上、途中にある神社ひとつにターゲットを絞って御朱印をもらうべく立ち寄ることにしました。

その神社は…

白兎神社!!

因幡の白ウサギ伝説で有名な鳥取県の神社です。国道9号線沿い、移動ルート上に位置します。

思いを同じくする人は多数。駐車場は大混雑でした。以前訪れたときは、こんなことなかったのに。恐るべし、改元パワー。

入り口には、かわいらしいピンク色のポストがあって。娘さんがそこに立つと…まるで保護色(笑)

神社境内には「令和」と書かれたのぼりが立ち、御朱印町の大行列!!!!

参拝待ちもありました。

妻に御朱印帳を託し、次男君と境内をお散歩。

そして、ついにそろいました!

右から、地元の三河国一宮「砥鹿神社」、平成最後の参拝「須賀神社」、令和最初の参拝「白兎神社」。

思いつきで、元号またぎの御朱印をいただけました。これも、常に車の中に御朱印帳を忍ばせているから成せた。

白兎神社からは、日本海、白兎海岸が眼前に広がります。

ここはちょうど、道の駅になっており。目覚ましにコーヒーを…と、求めていたらスタバ!ではなく、「すなば」カフェ発見!!

かつて、鳥取県は全国で唯一、スタバがない都道府県だった。そこで開発されたのがすなばカフェ…。ほんとかどうか、知りませんが、面白い着眼点!!

買わずにはいられません。香り豊かで、鳥取砂丘の砂で焙煎したという美味しいコーヒー、堪能しました。

京都府を経由して福井県へ。

道中には遊び心が満載です。白兎神社からは妻がハンドルを握ってくれ、私は車窓の景色を思う存分堪能することができました。

トンネルの高さ制限に、巨大なスキーストックが使われています。

また、見事なループ橋もありました。

「勅使」なる地名看板も。

車窓を流れる景色を見て、それも知らない土地、土木構造物満載、楽しくてしょうがないドライブになりました。子どもたちはぐっすり静かにお昼寝。

そして、夕刻になってやっとこさ福井県内の目的地に到着。ここで、我が妹と合流します。妹の旦那さんとお母さんもご一緒に、バーベキューを楽しむ!

バーベキュー場にはボルダリングな壁がありまして。

子どもたち、みんな楽しんでいます。もちろん、お父さんもお手本を見せてあげました。父親の威厳を保ったわけです。

みんなが簡単そうに上っていく姿を見た影響か!?なんと、次男君(1)がチャレンジ。

手の支えを離れて…自分一人でぶら下がっている!!!すげぇーー!!!やるじゃん。

お父さん、、感動しました。

そして今夜は、妹の旦那さんご実家でご厄介になります。今回の旅程、宿泊はすべて親戚宅滞在で済ませるという(笑)

みんなで日帰り温泉に行って汗を流し。

川の字になって仲良く就寝しました。

 

 

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