昨日のヒョウ

投稿者: | 2019年5月14日

しばらくぶりで昨日に引き続き、今日も雨の1日となりました。

昨日は、随所で「雹」が降ったという話を耳にし、職場周辺でも雷鳴と共に降ったそうですが、全く気付きませんでした。

そこで!

職場上司が見せてくれた写真を見てびっくり。
あまりにビックリして、ブログに載せるから写真を下さいと。

頂きました。

なにこの光景。

冬に逆戻り!?

いや、全てが氷の塊。

恐るべき、自然の力。

■はれるんランド-どうして「ひょう」が降るの?

■ひょうはどうしてふるの|科学なぜなぜ110番|学研サイエンスキッズ

「ひょう」は、寒い冬よりも、5月や10月など、春や秋に降ることが多いようです。
この時期、地面付近は暖かいのですが、上空には冬のような冷たい空気がやってくることもあります。このようなときに、入道雲(積乱雲:せきらんうん)が発達して、雷(かみなり)が鳴ったり「ひょう」が降ったりします。
積乱雲の中では、上昇気流(じょうしょうきりゅう)がとても強いので、小さな氷のつぶはなかなか下に落ちることができず、周りにある他のつぶとぶつかったりくっついたりして、もっともっと大きなつぶに成長します。
やがてその直径が2センチメートルぐらいになると、上昇気流が支えきれなくなり、落ちてくるのです。

季節の変わり目を告げる雷鳴と共に。
都市部に住んでいたときは、夏と冬は強く意識することがあったけれど、春と秋を意識することは少なく。
なんでだろう?と考えると、寒さ過ぎればすぐに暑くなり、暑さ過ぎればすぐ寒くなる。

その中間が存在しなかったように思います。

けれど、豊根村に来て、心地よい季節が長く続くように感じています。

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