保育園児で大賑わいの職場は私にとって新鮮な雰囲気・消防団打合せの夜

投稿者: | 2019年6月12日

今日は、ひとつ。楽しみにしていた仕事がありました。

保育園児の集団予防接種!!

フフフ。
受付のお兄さんですよ。

いや、受付のオジサンですかね。

予防接種の事前準備として、事務的なこともいろいろあるもので。
直前には体温を測ったり、問診票を確認したり、母子手帳で直前に接種した記録などの確認作業があります。

受付時間がやってくると、玄関の自動ドアが開ききるのを待ちきれない保育園児たちが、受付のこちらに向けて走ってきたーー!!

「まいちゃんの、おとーさんだぁーーー!!!」

お祭り騒ぎであります。

母子手帳と問診票を受け取って照合作業をしながら、子どもたちのおでこに体温計を向けて非接触で検温。
全く触れなくて痛みも何もないのだけれど、まるで「銃」のような形をした体温計をおでこに向けるので、お子さんによってはギュッと目をつむって我慢する表情になり、面白い。

気を取られて、照合作業を間違えないように気を付けつつ(笑)

「まいちゃんのおとうさん、これもらっていいーー??」

たびたび子どもたちに声をかけられるのが、先日ここでも取り上げたポンタの絆創膏!!

■ポンタくんが人権広報大使に・そして舗装が進む – kenta’s blog

ポンタの絆創膏が、大人気!!

子どもたち、みんなが手に取って大喜び。
予防接種をがんばった子どもたちへのご褒美??

そして、お母さま方、わかっていても私がここにいることに違和感を感じまくっております(笑)
そんな反応を楽しみつつ…。

続いて、ミーティング。

国で決定される様々な政策は、昔のように書類がメインだった時代と異なり、情報通信網によって迅速に現場まで飛んできます。
その速度感を保ったまま、現場で事業を進めることになるため、こちらも迅速な対応が必要。

その中のひとつに、次のような案件があります。

■風しんの追加的対策について|厚生労働省

周知のために、シティーハンターを起用するという、熱の入り具合。

■風しん追加的対策の告知に「シティーハンター」を起用

2022年3月31日までの間に限り、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性(対象世代の男性)が風しんに係る定期の予防接種の対象者として追加されました。

【目標】(1)2020年7月までに、対象世代の男性の抗体保有率を85%に引き上げる
(2)2021年度末までに、対象世代の男性の抗体保有率を90%に引き上げる

【追加的対策のポイント】

  1.  特に抗体保有率が低い、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性に対し、
  2. 1. 予防接種法に基づく定期接種の対象とし、3年間、全国で原則無料で定期接種を実施
  3. 2. ワクチンの効率的な活用のため、まずは抗体検査を受けていただくこととし、補正予算等により、全国で原則無料で実施
  4. 3. 事業所健診の機会に抗体検査を受けられるようにすることや、夜間・休日の抗体検査・予防接種の実施に向け、体制を整備

該当する年齢の皆様宛には、既に、もしくはこれから無料クーポン券が郵送されます。
医療機関側においても、受け入れ体制の整備が必要です。

そして帰宅後の夜。
今夜は消防団第一部の部長以下、班長、ポンプ長での打合せ。

今週末、日曜日に三沢高原で実施予定のポンプ点検、それも第1部と第2部合同によるポンプ中継訓練を兼ねたポンプ点検です!
経験がものを言う消防団の世界。
いざという時に動けるか否かは、こういった訓練でどれだけ主体的に動くことができるかに寄ります。

人数が多いと機材に触れない団員も出てきますが、それを防ぐためにも回数を重ねることが大切。

毎月、毎週末のように、村の若い男性陣には行事目白押しですが、これも村を守っていくため。
がんばりましょう!

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