豊根村で国家戦略特区事業を実証実験中

投稿者: | 2019年6月11日

「うまくいくかどうか、分からないけれど、とりあえず、やってみる。」

豊田喜一郎、本田宗一郎という、自動車産業の草分け的存在が常々おっしゃっている哲学。
なんだか、名前も似ておられますが…。

そんな哲学を持つ、豊根村。

ホント、うまくいくかどうか、わからないし、批判が多勢を占めることもあるけれど、とりあえずやってみないと結果は分からないでしょう。
というわけで、非常に軽いフットワークの元で実施がスタートした事業。

国家戦略特区事業として、オンライン服薬指導が始まっております。
それが、医業界で著名な日系メディカルに取り上げられました。

■薬局のない愛知県豊根村でオンライン服薬指導、MRTと協和ケミカル | 日経 xTECH(クロステック)

遠隔服薬指導には、オンライン診療が切っても切り離せない関係にあり、我が職場においてもテレビ電話で患者さんとやりとりをしております。
とはいっても、スタッフへの負荷もあるため、実証実験として人数は絞って。

■遠隔服薬指導の実証実験 豊根村と薬局 協定 全国初、来月13日開始 (愛知県北設楽郡)|住まいと暮らしの最新ニュース|中日住宅ナビ

村と薬局で協定を結んだのは昨年の10月。

最初の記事にあるとおり今月に入って、対象とする患者さんの数が4名になりました。

新しい事を始めるときに、現場への負担は必ず発生します。
それがどの程度のものか、進めていく中で確認していきます。

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