武田邸でめざめ、先生とディスカッション

投稿者: | 2019年8月15日

昨夜は午前2時過ぎに布団に入って、それから酔っ払いが増えて結局、何時に寝たんだろう。
武田先生宅でのめざめです。

既に始発電車で帰った面々も。

また遠方の方をお見送りして、最終的に飛騨高山出身の同期と私のふたり、そして武田先生が邸宅に残りました。

さすがに、先生に後片付けをさせるわけにはいきませんので、布団を畳んだり使ったシーツを洗濯機に放り込んだり、ちょうどゴミの日だったので玄関先へゴミをまとめて出したり。

洗濯機を回して待っている間、武田先生と座談会。

30年サイクルで社会構造が変化することは歴史が証明しており、次のターニングポイントは2020年ごろ、そしてそれからの日本社会について。

これについては、ワールドワイドな機密情報も含まれていたので書けませんが、話を伺っていて気になったので聞きました。

そのとき、豊根村はどんな状況に至ると考えられるか?

またそれが、非常に前向きな。
時代が新たなフェーズを迎える前に、どのような準備をしておいたらいいのか。

考えて実行してみます。

また、もうひとつ興味深かった話題。

歴史の学習で、人や年号を覚えることをやめたほうが良い。

それは歴史を学習するという意味では無益なものであり、歴史の人物好きという趣味の範囲では大いに結構はことであるが、次世代に生かすために歴史を学ぶのであれば、もっと抽象的であったり構造的なとらえ方をしたほうが良い。

例えば、人間が使う道具が石器から鉄器になり、それが「およそ」何年代だったのか。
そういった技術革新ができたことにより、一部の人間が身体を動かす労働から解放されて哲学や思想、自然物理学などを発展させることができ、それが現在の便利というか、多くの人間を養うことができる社会の仕組みが作られていったということ。
そういったことが頭に入っている方が、1192年に鎌倉幕府ができたということを覚えるよりも有益であるのです。

洗濯機の待ち時間よ、ありがとう。

シーツとタオルケットを洗ったつもりが、先生の服も一緒に洗っていたぜ。

そこらへんに置いてあった本も、頂いちゃいました。

読んでみたい方、私まで。

朝から先生はパソコンをカタカタしながら朝食をとっておられ、相変わらずですなぁと眺めていたところ、それは、さんまさんのホンマでっかTVへ送る原稿だと。

また、先生のブログ、更新作業も。
武田先生は変なことばかり言う : 武田邦彦 (中部大学)

毎日、音声をyoutubeへアップロードし、ブログ記事として更新する作業になりますが、先生自身においてやってくださっております。何かトラブルがあると私のところへ連絡が来ますが、トラブルもなく。

これから東京へ向かわれると聞き、同期が名古屋駅までお送りしました。

さて、私も豊根へ帰ります。

が、疲れがたまっていたのか。
ナビも特に使わず、まあわかるでしょうと東に進んでいたつもりが、南に進んでおりまして。

盛大に道を間違えました。

気づいたら大高。
伊勢湾岸自動車道をちょっと走ったら、恐ろしいほどの横風。
運転が怖かった。

途中で妻からもらった買い出しリストに基づいて買い出しを行い、自宅に到着です。

本来は、武田先生宅を出てから同じ名古屋市内において、愛知県戦没者追悼式へ参列する予定をしておりました。
しかしながら、台風10号によって開催が「延期」となってしまい。

延期…。
延期か…。

またスケジューリングに苦労しそうです。

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