お盆休みも終盤で静かな職場・武田談義振り返り

本日、医療機関は休診。
それに合わせて、スタッフの皆様も休暇を取られておりますが、医薬品の納入などもあるため私がお留守番。
その分、昨日休みを取らせてもらいました。

じっくり、腰を落ち着けて取り組まなければならない仕事を中心に、取りかかりました。

そういえば、先日武田先生の元を訪問したときに、繰り返し我々におっしゃっていたことが、本日の音声ブログに掲載されておりました。

坂本君も、行政の人間として心して聞いておけと。

台風10号と気象庁のやるべきこと : 武田邦彦 (中部大学)

簡単に申しますと、災害に対して強い地域なのか、弱い地域なのか。
台風などの自然現象の危険度に対して、建築基準法などの法律や地域ごとの条例で定められた基準に基づいて構築されたインフラの強度に寄ることも踏まえた、警戒基準を発表するべきというご意見。

あと、武田先生は行政がやるべき仕事でもっと改善ができて一番大切な仕事はゴミ処理だとおっしゃっていました。

行政は、ゴミ処理・廃棄物処理に対して仕事をしていれば、他の仕事は無くてもいいとおっしゃるくらいに。

確かに、現在の行政の仕事は多岐にわたりすぎて際限がなくなっているように感じます。
際限がなくなってきているから、税金をもっと徴収しないといけなくなるわけで。

どこまでが個人や企業がやるべきことで、どこまでを公共としてやるべきことなのか。

医療介護の分野においても、農業、土木分野においても非常に感じるところです。
さらに、地域振興や観光分野はその線引きが非常にあいまい。

個人的には、教育はもっとお金をかけてもいいとは思うのですが。
もちろん、ただかければいいというわけではなく、効率的なお金の使い方で。

ゴミ処理・廃棄物処理。

その真意は…。
また改めて、しっかり探ってみます。

夜更けに、夜更かししている長男と送り火を炊きました。

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