豊根村消防団操法訓練会2019

投稿者: | 2019年9月8日

朝6時過ぎには消防詰所に続々とポンプ積載車が集まり始め。
これまで2週間の練習の成果を発揮する機会がやってきました。

既に気分が高揚した面々は、とても朝6時とは思えないほど表情がはつらつとしています。
疲労感は存在せず、ただただ、これから始まる数分間の本番のために集中力を高めています。

干してあったホースを降ろして軽トラに載せ、全員揃ったところで会場である三沢高原の新井グラウンドへ向かいます。

到着すると、ライン引きや機材の設置、ホースを丁寧に巻く。

早々と準備を進めます。

そして、式典会場の準備として朝礼台や来賓用テントの張り出しなど、それらも団員で手分けして。

準備が整ったところで式典リハーサル。

約50名の団員が横2線に整列し。

この週末は台風15号の接近が懸念され、大雨の中で操法大会は…大変だ…と、皆覚悟していたところでしたが、団長さんをはじめ、団員皆の日頃の心がけが良いのでしょう!台風は逸れました。

日向と日陰の温度差がスゴくて、日向にいると熱中症になりそうなくらい暑い。

日陰はクーラーが効いている室内のように涼しい。

村長さんを始め、副村長さん、総務課長さん、総務課の皆様が揃い、村内からは議会議員の皆さんを始め、区長さん、団長OBさんなど多くの御来賓の皆様が揃われ、午前10時30分、式典が始まりました。

私にとっては、班長になって初めての式典。

いつもと違う所作に、先輩を見よう見まねです。

選手代表から宣誓があり、皆の心臓はドキドキ。

チーム編成は豊根村消防団第1部と第2部で各々1チームずつの全2チーム。
時間にすれば数分ですが、その時間がとても長く感じられつつ、終わってみるとあっという間でした。

練習では起きえなかったことが起きましたが、そのときの選手の表情は冷静そのもの。
これこそが訓練の成果ではないでしょうか。
イレギュラーが発生したときに落ちついて対処できるか否か。

それも、1秒以下の出来事に対して1秒以下で対処をする。

閉会式、そして片付け撤収を経て、全ポンプの性能検査会。

性能検査会と同時進行でホース洗いなど、班分けして対応し、午後2時頃から昼食を兼ねた慰労会です。

各選手から一言ずつ、全員の前で感想を述べて頂き。

この懇親会というのが、操法訓練会後の慰労会はいつもの慰労会と雰囲気が違います。

2週間にわたる濃密な仲間たちとのやりとり、それを経た状態であるため、いつもは口数少ない若い衆も大いに会話を楽しみ、全員で盛り上がります。
盛り上がりすぎて、マーライオン間近です。

そして!!!

突如始まった、超ベテラン役員による操法!!!

先輩たち、お酒が入ろうとも身体が動きを覚えています。

迅速でした。

その後も、パルとよねに会場を移して日が暮れても続きましたところで…

突然、職場の医療機関から電話が。
午後8時。
仕事をされていた方からヘルプの電話でした。

たまたま、パルとよねは隣の建物ですので、すぐに駆けつけられました。
お酒臭くてすみませんが。

問題を把握し、すぐに解決につながり、ホッとしました。
何事かと、慌てました。

皆様、明日からはまた仕事が始まります。
大変、お疲れ様でした。

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