職場に次男くん現れる。そして富山診療へ

お母さんが新聞の朝刊を取りに行ってくれ、椅子の上に置いておいた。
それを見た次男くん。

「おとーやん!しんぶんとって!!」

いわれるままに、新聞を手に取って渡してあげましたら、朝刊に目を通し始めた次男くん。

「んーーー!わかんないっ!!」

わかんなくても、新聞に興味を持ち始めるってのはいいことです。
そもそも、しんぶんという言葉が何を示すのか、わかっている。

これも、山のしんぶんやさんの影響ですな。

午前中は保健機関でお仕事。
利用者さんを送迎するお役目を仰せつかり、おふたりお迎えに出かけました。

身体が不自由な方々なので、事前に保健師さんから対応方法をレクチャーしてもらい。
利用者さんに迷惑をかけないように!

お迎えに上がると、軒先に旧正月の飾りがありました。

我が家近辺では目にすることがありません。
物珍しさもあって、撮影許可をもらって、撮影。

3軒の当番制だそうです。
当番制なのですね。

職場に戻り、駐車場には見慣れた我が家の車両が。
医療機関に顔を出してみると、次男くんの姿が。

保育園から医療機関にかかるよう依頼があり、看てもらっているところでした。

「おとーやんっ!!!!」

診察室から私の姿を発見し、はしゃぐ次男くん。
本当に病人かいな。ってくらい元気です。

お昼前から医療スタッフさんたちを乗せて富山診療へ向かう車中、看護師さんが

「さかもとさんところのケーゴくん、元気ですねぇ~」

そして、医師の先生も笑っていました。
次男くん、医療機関におとーやんがいること、もうわかっているようです。

そのまま医者になって、医師不足になりそうなときは助けてほしいものです。

帰りの車内での議題は、新型コロナウイルスについてなど。
医師の視点から、どうとらえておられるか、伺ってみました。
ウイルスの生態とか、症状や療法の範囲に収まらぬ、原理的なところまで教えてくださるから面白い。

車内の時間も、医療関係者の話を聞ける貴重な機会になります。
あ、もちろん、雑談もしますがね(笑)

案外、村の観光振興の話題が盛り上がったりするものです。
また着眼点が面白くて、出てくるアイディアを聞くのがいつも楽しみです。

「職場に次男くん現れる。そして富山診療へ」への2件のフィードバック

  1. 新聞を読む?次男クン 堂に入ってますね。
    たいしたものです。
    ただ、最近の新聞は○○が××なので、あまり△△にはならないと思います。
    ※※にならぬよう、●●した方がいいのではないでしょうか。

    (検閲が厳しく、ほとんど伏せ字にされちまいました・・・汗)

    1. 親の姿を見て、子は育つ!?
      元山のしんぶんやさん、久しぶりのコメント有り難う御座います!
      待ってましたー!

      ばあばのお陰で?指示代名詞に慣れておりますので、伏せ字の解読はお手のものであります(笑)
      未だ、伝説として語り継がれる山のしんぶんやさんを目指して、次男君も精進するやもしれません。

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