引きこもりの週末か。COVID-19について。

味気ない投稿記事が続きますね。

本来ならば、今日明日と、消防団を退団される先輩の送別旅行。
神戸まで、楽しい道中になる予定でした。

残念ながら、昨今の情勢を鑑みて中止に。

ぽっかり空いた週末。
せっかくなので、山になってしまっていた未読の書籍に手を付け始めました。

その合間を見ては長男と卓球対決。

日本全国で「出かける」ことがリスク的に見られています。
対面を仕事にしている職種にとって、これは非常に危機的。

新型コロナウイルス感染症が怖いんじゃなくて、「空気」に同調しないと責められるのが怖いんじゃ…

とさえ、思えてしまいます。

万が一、自分が感染したら社会的にどれだけ非難されるのだろう…。
そう考えてしまうから、特に日頃から報道で責められやすい人種…例えば行政などは積極的にリスク回避に動くと思われます。

一方で、利用者、すなわち住民の方々からは、なんでもかんでも行事を中止にしやがって…と思われることも。

板挟み。

これも、常日頃から…ですね(汗

感染力や致死性については様々な議論が飛び交っていて、どれが正しいのか、まだ明かではありません。よって、感染しないことが一番。

致死性が高ければ、エボラ出血熱のようにウイルス自らが宿主を殺してしまうためウイルスが蔓延できずに絶滅、すなわち収束していきます。

そうでなくて、致死性が低い場合は宿主が死なない、もしくは死ににくいため、蔓延しやすい。

新型がこれから先、ずっと当たり前の存在として我々の生活に溶け込む場合、インフルエンザウイルス対策だったものが、毎年恒例のインフルエンザ&コロナウイルス対策になり、長い目で見た場合に社会的コストを上げてしまう可能性もあります。

例え致死性が低かったとしても、そういった観点から見ると、感染者が広がる前に根絶させることに一理あります。

お休み前に。
子どもたちの間で、何故か、ネイルアートが流行っています。

今度、妹(プロ)が来たときにやってもらったらー?

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