県境を跨いだ医療の交流を

仕事において、名古屋や豊橋で開催される会議は、いまだに中止が相次いで、
おかげでデスクワークや現場分析がはかどります。

それでも、必要とされる会議もあるわけで…

双方向かつ複数拠点型のウェブ会議開催!

Zoomよりもセキュリティ固めのオンライン会議システムです。

会議開催はまだ先ですが、今回は前段階。
本番で失敗しないための環境テストがありました。

愛知県内にある複数の拠点からウェブカメラによって皆さんの顔が画面上に映し出され。
やってみた感想。

もう、これでいいじゃん!!!(笑)

コロナ対策に限らず、今後も積極的にウェブ会議にしましょう。
切に、思いました。

そうすれば、例えば名古屋往復の5時間を要する運転時間が無くなります。
もちろん、対面するべき会議や打合せもありますので、それは別にして。

対面は対面で、お互いをよく知って仕事を円滑に進めるためにも必要なものがあります。

数多く開催される説明会的な会議は、これで良いように思います。

午後からは自らが召集する会議が連続。

ひとつは、お客様を招いて!
県境を越えた病院から、我らが医療機関へ、来訪くださいました。
しかも!病院のトップスリーの皆様が。

ご挨拶を兼ねて今後の連携も模索しがてら。
そして、私自身も県境という目に見えない壁がどれだけの高さのものなのか、
はたまた、それは幻想にすぎないのか。

学びの時となりました。

地域住民からしたら、医療機関のお世話になるとき、県境は関係ありません。
自宅からどれだけ近いのか、診療科は何があるのか、どんな先生がおられるのか。

それが大切です。

当方の医療機関のように小さな規模の診療所は周辺の病院と
いかに連携できるかが大切です。

そこには県境のハードルが少なからず存在するわけですが、
突破は不可能ではありません!

全国には、実例があります。
それも、本当に最近の話です。

地域包括ケアシステムを見据えた、まさに現在のトピックス。

■山形・秋田県、県境を超えて医療情報を共有 全国初  :日本経済新聞

山形、秋田両県の医師会などは30日、地域医療情報ネットワーク広域連携協定を結んだ。同意を得た患者について4月1日から、医療情報の共有を始める。全県単位の連携は全国初という。山形県医師会の中目千之会長は「医師不足への対応に加え、新型コロナウイルスの院内感染で基幹病院が閉鎖されるような非常時にも活用できる」としている。

住民のために考えるべきことはたくさんあります。

訪問くださった先生方をお見送りするときのこと。

「あの~。事務長さん、ブログを書かれておられますか?」

おおっ!?
か…書いておりますっ!!!

なんと。

病院長先生、このブログをご覧くださったそうで!!!
嬉しいです。

さすが、事前にリサーチされて訪問されることもさることながら、
固有名詞の出てこないこのブログにたどり着かれるとは、さすがです。

病院長先生と、趣味も合致しまして(笑)

是非、茶臼山高原で星空観察会が開催できるようになりましたら、
ご多忙とは思いますが、足を運んでいただければ幸いです。

続いて、ほぼ同じメンバーで次の会議に臨みます。
事前に用意しておいた資料を用いて会議を進め。

無事に終わって、ほっと一息、帰宅。

すると、娘さんが近づいてきて、

「おとうさん、今日はホタルみにいくよねぇ?」

そう言われて、行かないわけにはいきません。

娘さん、ホタル見に行くかーー!
夕食後の夕涼みに出かけようとすると、

「おとーやんっ!!!けいくんもいくーーー!」

次男くんも参加を希望されました。
ホタルの数は少なかったけれど、満足の子どもたち。

そして、ホタルスポットでは職場の後輩がカメラのレンズを蛍に向けていました。
小雨ぱらつく中、傘を差しながら撮影中!!
なんというバイタリティ。

もはや、私よりもホタルスポットに詳しいです。

仕事が忙しくても足で稼ぐ。
後輩を見習いたいものです。

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