教え子はあきらめません

うむむむ。

我が恩師、武田先生のブログが、しばらくお休みになってしまいました。

■武田邦彦 (中部大学)

運営しているのが民間企業だから、その意向で配信が停止されてしまう可能性は捨てられません。

言論の自由とは何なのか。
考えさせられます。

歴史を振り返ると、世間と異なるものの見方をすると処刑されることも多々ありました。
後の時代になって、処刑されたその人が言っていたことが正しいかったことが証明され。

まだまだ、そんな歴史は繰り返される、のかもしれませんね。

多様な考え方があってしかるべきだと思うのですが。
発信された考え方を信じるも信じないも、受け取った人次第だと思うのです。

それは武田先生のみならず、報道される内容だって同じです。

正しいとは限りません。

正しいかどうかを判断するのは、読み手、受け手次第。

というわけで、教え子的には悪あがきをしたく、
期間限定かもしれませんが、延命していただく方法をマニュアル化して、先生にメールしました。

引き続き続けてくださるか否か、それも先生次第です。

「教え子はあきらめません」への4件のフィードバック

  1. 全く酷い話ですね。
    学生時代、強圧的、暴力的な共〇党支配下の学生自治会を目の当たりにしてきた経験からも、いわゆる「リベラル」がいかに欺瞞に満ちたものであるかを身にしみて感じます。
    新聞、テレビも然りです。
    リベラル人士のSNS、観念論のオンパレードでアタマがおかしくなりそうです。
    しょせん滅びるしかないのでしょう。
    気が重いことです。

    1. 元山のしんぶんやさん
      ブログをチェックくださりありがとうございます!
      大衆を危険から守るために情報を制限して先導するという余計なお世話は
      今のコロナ禍に始まったことではありませんが、先の戦争であった国内報道に比較してみると似たようなにおいを感じます。
      もちろん、正しい報道もあるのですが、客観的な報道から取捨選択する立場を読者に与えて頂きたいですね…。

      リベラル、すなわち自由という言葉は曖昧で、使う人によって180度異なる形になり得る気がしてなりません。
      だから「いわゆる」なんですよね(笑)
      今は、「いわゆる」リベラルな人たちの発言のほうが、いわゆる保守にみえてきます。

  2. お久し振りです。
    色々と此方もありまして、スッカリ連絡出来ませんでした。
    (今は、何とか落ち着いて?!遣っております。)

    武田先生のブログ、Podcastに移って聞いてます。
    其れにkentaがDedicationされていたとは!
    やはり流石ですね!
      
    正しいとは何か?
    生技とは何か?
    いや、間違えた、正義とは何か?

    正しさや正義は、人の数だけありますよね。
    不当に他者を排斥する様な事はしては…と僕も想います。

    察するに、何も知らずに盲信している人達に英知(疑う、自ら考える)を与えようとする人達を排斥する流れ、なのでしょうかね。

    この世で絶対に正しいと言うモノは絶対に無い、と言う事以外で絶対に正しいモノは無い。

    なので、当初云ったこと、話した事が途中で間違ってたと気付いたら、都度訂正すれば良いと想うのですが…。
    →そうも行かない、利権、既得権益というモノにまみれてしまって居るのだと。
    (折しも、Amazon Prime Videoで『空飛ぶタイヤ』と言う映画を見て、コレは今の縮図だな、と感じました)

    1. ウェスさま
      これはこれは!!大変ご無沙汰しております。
      仕事を移してから間もなく、このコロナ禍…。
      心中お察しします。
      ご無事のようで、なによりです。

      そして…Podcastは私ではありません!(笑)
      動画掲載をブログで継続できるように…と、仕組みを考えましたが、武田先生もしばらくお休みのご様子。
      よっぽど、腹に据えかねたのかもしれません。

      生技とは何かww
      なんとまあ、うまいことを。

      おっしゃるとおり、人の数だけ生技は…いや、正義はありますよね。
      正義を人に押し付けてはなりません。
      本当に、そう思います。
      多様性というのは、そういったことをいうのだと。

      多様性を重んじている人たちが多様性の価値観を押し付けていることもありますが(笑)

      まさに、この世で絶対に正しいと言うモノは絶対に無い、と言う事以外で絶対に正しいモノは無い。
      ですね。

      空飛ぶタイヤをご覧になられましたか!!
      私は小説で読んで、ものづくりの倫理を改めて確認しました。
      ものづくりのみならず、もういたるところにありますよね。
      自分自身も、気づかずにやっているかもしれない。
      そう思って自分を見つめなおす必要もあると感じました!

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