グループワーク集合研修からの消防団グループワーク

こんなに長期間、いまの職場を不在にするのは初めて。
23日月曜日は祝日。
24日火曜日は富山地区巡回診療におでかけ。
25日水曜日から27日金曜日まで、一般職員が義務付けられている研修で
まるまる三日間、隣町の津具支所へ。

コロナ対応真っ只中の状況において、職場を不在にする恐怖といったら…。
恐怖に根負けして、研修が終わってから夜、誰もいない職場に出没しました。

私のポジションは、情報の交差点に位置しています。
私の停滞=組織全体の停滞につながりかねない位置です。

そこで日々更新される新しい情報を確認して対応策を練って。

しかしながら!!

看護師、医療事務の皆さん、超優秀なので、既に対応策を考えていてくださったり、
ちゃんとその経過も情報としてメモ書きとして机上に置いておいてくださったり。

本当にありがたいです。

不在にしていても、経過がよくわかりました。

豊根村医療という名の交差点にある、けんた信号機が停電でストップしている状態のなか、
医療職の皆さんが手旗信号でスムーズに交通整理してくださっているイメージです。

話は戻って研修について。
研修においてグループワークを行うというのはどの業界でもあると思います。

付箋を使って、KJ法などを用いたブレインストーミング。

そこから政策課題や解決策を導き出すというのは何度かやりました。
しかし、なんと…。

今回は、そこにディベートが加わるという。
チームに分かれて、各々が作り上げた政策に対して肯定派と否定派にわかれ。
議論をぶつけ合う!!

めっちゃ良い政策に対して、それを絶対に否定しないといけない。
しかも論拠や論理に基づいて、データを用いて的確に。

感情的な否定や肯定意見は絶対NGです。

限られた時間の中でチームワークでデータを調べたり論理論点を整理したり。
1分1秒を争う作業が2日半ほど続きまして、それも初対面同士です。

疲れましたが、刺激的でした。

最終日の研修が終了し、ホッと息をつく間もなく…
夜は消防団のグループディスカッション会です。

今夜まで、毎週金曜日の夜、消防団員が集まってグループディスカッションを行ってきました。

18歳から40歳までの団員を年齢層ごとに3つに分けて、
それぞれの年齢層が週ごとに入れ替わり。

今夜は最後の3夜目です。

ちなみに、団長さんと副団長さん、部長さん、
そして我々班長はすべてに出席しました。

世代ごとに議論の色があり、それでいて出てくる内容を統合してみると
カテゴリ分けされた分野は同じような姿にたどり着き。

なるほどなぁと思う意見も多数ありました。

夜遅くまで、皆さんお疲れ様でした!

そして、週末は山積みになった仕事を進めるため出勤です。
今の時代、デジタル化が進んでいるので書類が山積みになって業務の停滞が外から見えることもなく。
(デジタルをアナログに変換している人は違うかもしれませんが。)

パソコンを開いて初めて、デジタル的な山積み状態が形成されていることがわかったりします。

スムーズな週明けを迎えられるように!
いやはや、ほんと、にっくきCOVID-19。

業務の6割ほどを占めています。
それはすなわち、昨年度の業務は今年の4割程度だったということ…。

おそろしや。

新しく創設した発熱者、感染者専用の部屋には
花祭りで結界的役割を持つ「ざぜち」を設置しました。

もはや神頼みの域に達したともいえますが…。

実のところは部屋全体に抗ウイルス剤を塗布するとき格子になっている部分で
空気のでは入りが大きくなってしまうため、そこをふさぐためのもの。

ただふさぐだけではなく、神頼みも!?(笑)
医療スタッフからのナイスアイディアです。

もちろん、ざぜちは医療機関の位置する上黒川花祭りのものを使いました☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください