消防団月例ポンプ点検(中継)の打合せ

消防団では、月に1回実施する。
お馴染みのポンプ点検。

非常時に即時使用が可能なよう、定期的に消防ポンプを点検することは大切なこと。
もうひとつの大切な役割として、新人団員をはじめ、まだポンプ操作になじみの薄い団員に対して、じっくりと使い方を教えることができる唯一のチャンスでもあります。

しかし、火事場において水利と火点が近接していてポンプ1台だけで消火できるケースなんて、未だかつて遭遇したことがありません。
一定距離を空けてポンプを直列に繋ぎ、長いホースの間を中継ポンプが水圧を昇圧させる。
そうした中継が必要な火事場ばかりです。

よって、定期的にポンプの中継を練習しておくことは大切なこと。

ポンプ中継においては、手順を間違えるとポンプの破壊に直結します。

火が燃え盛っている最中でポンプが破損したら、大事件です。

6月のポンプ点検では、17日日曜日に団員が集まって、いつもとは違う林道の現場で沢に吸水管を突っ込んでポンプ中継練習を実施する予定です。
去年から部ごとで実験的に始め、今年は部長以下全団員集まって。
そのため、指揮連絡系統を担うレベルの役員で集まって、今夜は打合せを行いました。

願わくば、当日は雨降らず、無事に決行できますことを。

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