広い道路と狭い道路

投稿者: | 2015年8月21日

月曜日に差し迫った検査機関による検査に向けて、
過去に実施した工事の書類を再確認!

 

合間を縫って、赤線(法定外公共物)と民有地の境界確認立会へ出かけつつ、
夕方は舗装表面を削り終えた現場のチェックに出かけ。

DSC_4984

ミリ単位のクリアランスで削り取られた舗装路面。
さすが、対向2車線の村道だけに、広いです。

削ってみると、思わぬものが隠れているものです。

そして、現場を施工して下さる業者さんの現場愛を目の当たりにし、
感激いたしました。

新しい舗装が長持ちするように、様々な工夫をしてくださっています。

それが書類に残ることもない、些細なことであったとしても。
私が抜き打ちで確認しに行かなければ、その工夫を知ることは無かったかもしれない。

それでも、やってくださる。

全ては、この道路を利用される方々のために。

 

現場内を車で走っていて、すれ違った対向車両の現場用2tトラック。

運転席をチラッと見たら、運転手は年配の…ちっちゃいおばあちゃん!

現場施工されている方の中には、腰が曲がりそうなおばあちゃんの姿。
2回目に現場確認で出かけたときは、コンクリートブロックを持ち上げておられ。

現場の方々も、おばあちゃんを気遣っておられましたが、
年を取っても働いていらっしゃる方は、本当に元気!!

すげぇ。

スーパーおばあちゃん。

頭が下がります。
現場検査するとき、スタッフ(棒状のメジャー)を持って下さいました。

 

道路の脇に逸れると、山中に苔むした徒歩道を発見。

DSC_4986

徒歩道ですが、人が歩ける程度の幅員でコンクリート舗装されてるんです!!

ビックリしました。

遅くまで掛かってしまいましたが、
検査用の書類準備完了!!

段ボール箱に4箱。

工事の件数が多かったり、書類が多い工種だったりで、
ボリューム満点になりました。

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