父の命日・星空カフェてんくう

宿直明け。
朝、5時半からドタバタ。

本日予定されていた小中学校の運動会が延期となり、
学校から連絡をもらって村内全域向けの放送を入れます。

宿直明け2回連続生放送。

当たり年です。

宿直業務を終えて帰宅。
本日は、亡き父の命日。

長男が自転車で先にお墓へ向かい、墓掃除をしてくれ。
娘さんを大好きな軽トラに乗せて、お墓到着。

長男がせっせと落ち葉を集めては捨て。
それを見た娘さんも落ち葉拾いを楽しそうに進め。

花瓶洗いから線香に至るまで、何でもかんでも真似してお手伝い。
子どもたちは会えなかった父に、成長した姿を見せてくれました。
父も喜んでくれたかな。

妻は仕事に打ち込むため、
子守りのため職場近くにある滑り台へ子どもたちを連れて。

さすらいのランナーお姉さんが声をかけて下さり、楽しい時間を過ごしました。
そして、週明けに運動会が延期されたため、ちょうど職場で仕事をしていた上司の下へ向かって週明けの打合せ。

子どもたちも連れて行って、賑やかな休日職場。

そして夜。
長男を連れて、星空カフェてんくうへ。

見事に、濃霧に包まれております…。

これはもう、茶臼山高原の夏の風物詩とも言えるほど。
必ずと言って良いほど、夕方から濃霧に包まれます。

あそこに月があるハズだ…

タブレットを掲げながら確認する星のソムリエ先輩。

毎回のように初見のお客様で賑わいます。
本日は、麓は晴れ渡っているので、期待していらっしゃったお客様多数。

駐車場も満車近い。

けれど、濃霧…。

ただでは終わりません。

そんなときのため、UZ先生による星空講座スタート!!

大盛況!!

毎回のジンクスとして、この講座が終わる頃に星が見え始めるのですが…。
例に漏れず今回も!!

雲の間から見える星を指さして、歓声が上がる!

さらに。
驚くべき事に、遠方の花火大会が見える!!

写真に写せなかったのが心残りでしたが、
本日は新野の花火。

星が見えなくても、イナズマが見えたり花火が見えたり、夜景が見えたり。
楽しませてくれる茶臼山高原です。

21時頃には、星空が広がってきた。

すかさず望遠鏡が並び!
中には、初めて天体望遠鏡を使って星を見る方々もたくさんいらっしゃいました。

一方で、ハンモックに横になりながら星を楽しんだり。

気温も随分と低下してきました。

これから先の星見には、防寒着は必須!

 

 

 

 

 

 

花火が打ち上がる

星は見えなくても、稲妻やら花火やら、魅せてくれます茶臼山高原。

 

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