電話、情報、飛び交い

投稿者: | 2018年10月3日

台風事後対応の影響によって、いくつかの打合せや現場確認がすっ飛び。
延期になる仕事が増えています。

延期になったものが数日後、数週間後に集まっている。
ああ、怖い怖い。

そのような中、今日は数多くの「動き」がありました。

全力の復旧を行って下さっている村内建設事業者さま方を始め、
県建設部の皆様、中部電力、トーエネック、NTT…本当に、多くの関係機関が村内に。

驚くべきほどの速さで復旧作業が進んでいます。

早いということは、それだけ鮮度の高い情報が職場を飛び交っています。
その中に自分の身を置くと、鮮度の高い情報を必要とする誰に、
どれくらいの確度を持って伝えるべきか。悩まされます。

ただ伝えれば良いわけではなく、翻訳が必要な場合もあります。
それも、1分1秒を惜しんで迅速に。

ひとりのヒトが、ある情報を3分間、手元に持っているとすると、
10人の間を伝わっていくのに30分も要してしまいます。

情報の海に流されそうになりました。

その中のひとつ、国道151号は本日夕方をもって、通行止解除となりました!!

同箇所を迂回するためには対面1車線のすれ違いが困難な村道を使っており、
大型車両も大量に往来するため、事故が起きないかヒヤヒヤしていました。

そのため、迂回村道には徐行や矢印などの看板を村で自主的に設置。

村民の方々からも、たくさんのアドバイスや情報提供を頂きました。

そして…。
国道というのは影響の大きいもので、
通行可否を問い合わせる電話が次から次へと入電し、
その対応だけでもえらいこっちゃでした。

我々の土木担当課だけでは電話応対に追いつかず、
防災担当課でも大量の道路案内を捌いてくださいました。
本当に、助かった。

こんなにたくさんの道案内をしたのは、大雪災害以来か?

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