妻祖父の100日祭、納骨式

投稿者: | 2018年10月20日

平塚から、霊園のある葉山まで移動。

葉山といえば、御用邸。
その前を通過して、背筋がピンッと伸びる心地。

初めて、霊園の中に入りました。

地元を始め、お墓といえば眺めの良い斜面に、こびそかに立ち並ぶ印象でしたが、
これだけズラーッと並んでいる姿、また南国の如く立ち並ぶ木々を目にし、
最後の住処を選ぶというのも、都市部ならではのように感じます。

我々だと、お墓といえば先祖代々…同じ場所。そんな印象です。

妻の親戚衆が墓地に集まり。
納骨式。

墓石へお祖父さんの骨を納骨します。
納骨の仕方も、また土地柄が出ます。

手を合わせ、一段落付いたところで、親族で食事会。

最も若い、我が家の子どもたちはアイドルでした。
(ちなみに、長男は学校もあるので豊根で留守番中。)

食事会を終えて、平塚への帰途に就きます。

天気も良く、湘南の海を眺めながらの片道1時間強ロングドライブコース。

途中、鎌倉大仏へ。

次男君はもちろんのこと、私と娘さんも鎌倉大仏へ来たのは初めてです。
妻と長男は、来たことがある。

それにしても、行楽日和の秋の週末。

道路の混雑が恐ろしいことに。

大仏さんも、大人気。
門前町は、歩道から人が溢れんばかりの状態でした。

次男君は、大仏さんの周囲をチョロチョロ歩き回って。
お義母さんも、目が離せない。

帰り道は鎌倉山を経由するルート。
ベンツとレクサスしか見ないような高級住宅街を通り過ぎ。

■鎌倉山 – Wikipedia

モノレール。

江ノ島の前を通過しようとすると、警察車両やら警備員やら、物々しい雰囲気と同時に、どこから集まってきたのか!?と思えるほど数多くの人!ひと!ヒト!!

どうやら…

今夜は江ノ島の花火大会。

えらいときに来てしまった。

ここでまた、渋滞に巻き込まれ。

平塚にたどり着く頃にはすっかり日が暮れて。
クッタクタにくたばりました。

もう、ね。
「ちょうど良いから、花火を見て行こう!」
なーんて雰囲気には、一切、なりませんでした。

妻祖父の100日祭、納骨式」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: つい数日前が大晦日だったかのような – kenta's page

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