武田邦彦先生が解く「老人」のウソ

投稿者: | 2019年1月25日

大学の研究室で指導教官だった恩師の著作本、
昨年出版された本を手に入れて読んでます。

もはや、何の専門家だったか、忘れるくらいのタイトルですが!!

いや、専門家というひとくくりにするのが失礼なくらい、
何にでも、興味を持った分野に対しては貪欲に調査をされる先生です。

だから、「専門家」からは「専門家じゃないだろう」と批判されます。

しかし、私が思うに、専門家だけが集まった分野というのは、
それはそれでムラ社会。
狭い中で、あーでもない、こーでもない。
そんなところから、イノベーション的な考え方は生まれません。

やはり、、武田先生のような…異端児??がいらしたほうが、
様々な考え方が分野に投入されて、議論が活発になるわけです。

毎年何冊も出版されている先生なので、
もはや1冊1冊を追い掛けられていませんが、相変わらずの武田節。

ちまたに溢れる「老後」という言葉こそ、人間を老化させる一番の原因!

若い気持ちでいることこそが人を若くする…というのは、
75歳になるのにまったく、その年齢を感じさせない武田先生の驚くべき行動力活動力が証左。

在学中、耳にたこができるほど、

「坂本君、ちっともdedicationできてないね。」

と言われ続けた神髄がココに!?ww

※ようやく最近になって、dedication(献身)の免許皆伝されました。

また、本書の内容を読んでいて、学生時代におっしゃっていたこと
(例えば、野菜ジュースの逸話など。)
ふんだんに盛り込まれていて、読んでいたら懐かしくなりました。

武田邦彦先生が解く「老人」のウソ」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: 武田先生の情報の会出席(クラッシックと仏教) – kenta's page

  2. ウェスカー@高スペックPC

    大変ご無沙汰しております。
    家族ともども何とか元気にやっております。

    忙しさにかまけて、全然会いに行けず申し訳ない極みです。

    そして、武田先生にも随分お会いしていません…。
    この記事を読んで、思わずKindle版をポチッとしてしまいました。

    日々に流される…これも老後、老化の始まりなのだろうか…。
    なんて感じました。

    返信
    1. kenta 投稿作成者

      懐かしいハンドルネーム!!
      ご連絡ありがとうございますm(_ _)m

      こちらも、忙しさにかまけて…とんと、ごぶさたしてしまっております。
      武田先生も、相変わらずですが、少し語気が丸くなられた?そんな感じがしております。

      書籍、ご覧になられたのですね。
      老化が始まったか!?と、意識しないことが大切ですよっ!(笑)
      気持ちは若いまま、楽しく生きましょうっ( ^o^)ノ

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください