通夜参列そして消防団全体会

投稿者: | 2019年2月12日

打合せ希望が集まる日は集まるもの。
午後から、ドドッと外部との打合せが立て込み、充実した時間を過ごしました。

そして定時のチャイムと同時に礼服に着替え。
お世話になった方、元村長さんの通夜へ参列します。

仕事で御協力を頂く必要があったとき、
御自宅にお伺いし、豊根村の往時をたくさんお伺いしました。

トップに立っていたからこそ、見える視点からお話しされる内容は興味深く。
そして、

「豊根村の今を知るには、けんたろくんのブログを読むのが一番だよ。」

このブログを応援して下さっていました。
アウトプットを続けることは大変ですが、頂いたお言葉を胸に、
モチベーションアップに繋がり。

下手なことは書けないなぁという緊張感と共に。

まだまだこれから御教示頂きたいことは多々ありましたので、
残念で仕方ありませんが、これも天寿。

そして、通夜に参列した人同士のコミュニケーションも、
故人が最後に引き合わせて下さった縁であります。

先日退職された、職場の元上司ともその後初めてお目に掛かってお話しでき、
喪主の方、息子さんももちろん、地域活動においていつも大変お世話になっています。

人生のバトンを引き継ぐ儀式。

厚く手を合わせ。

会場を後にしました。
そして、大慌てで軽トラに飛び乗り、今度は礼服から消防団訓練服に衣装替え。

時計の針は、午後7時ちょうど。

猛ダッシュで消防詰所に到着。
今夜、午後7時から消防団の全体打合せ会です。

ギリギリ、スタートしていましたが、間に合って良かった。

観閲式や新年度人事の仮案が提示され、
私も役員の場に片足ツッコミ始めます。

議事が終了し、ようやく夕食の焼き肉にありつけた!
肉をつつきながら、来年度の組織や少し近い未来の豊根村について
語り合う夜は更けていきます。

地域おこしの要たる消防団。

村の若い男性がみんな所属し、そこでは様々な職業についている人が集まり、
それぞれに持つバックグラウンドが全く異なります。
そういった場で行われるブレインストーミングは、相変わらず現地現物的に鋭い。

また、私も知らなかった地域情報がいくつも飛び交います。

で、やっぱり不思議に思うのが…

地域おこし系の雑誌や書籍には地域おこし協力隊やら関係人口やら、
様々な外部からの応援部隊が文字として踊りまくっているわけですが、

何故。

消防団という文字は躍らないのか??

不思議でならない。

やっぱり、地域おこしっていうのは、それがそれで完結した一つのビジネス形態なのかな。
そう思ってしまっても、仕方が無い。

消防団は男の世界だから?

いや違う。

だったら、女性消防団員という制度にすれば良い。
また、このことについては、皆で議論してみたい。

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