午前中は名古屋で会議、午後は新城市鳳来で会議の2本立て

投稿者: | 2019年5月22日

びっしょりと濡れた寝汗とともに、あまり眠ることができず…。
朝を迎えました。

う~ん。

これから名古屋か…。
身体は拒絶しておりますが、脳みそは新しい知識を求めて活発に動き始めました。

早朝、宿直さんに朝のご挨拶を告げて、本社の車を借りて名古屋へGO。

途中で何度かトイレダッシュをした後、9時頃、名古屋に到着。
まず、無事にたどり着いてホッとしました。

午前中の会議は、課長さんの代理として出席。
保健事業について、網羅的にアナウンスされるため、
初心者の私としては大変、勉強になりました。

それにしても…。

この大会議室は土木事業の説明会でも何度も使われている大きな会議室。

いつもは作業着混じりの空間に百人以上の男たち。
だったのが。
百人以上の女たちに。

分野が変わると、こうも変わるものか…と。

男と女の脳の違い、そんな言葉が頭をよぎりました。

隣には新城市の課長さんを始め、田原市や豊橋市など、東三河市町村。
指定席です。
新任のご挨拶に…と、会議が始まる前に名刺を交換しながら談笑しました。

皆さん、優しい方ばかりです。

そして会議が始まり、資料に踊る言葉には

「包含」、「包括」といったフレーズ。
この業界に携わるようになって、頻繁に耳にするようになりました。
これまで、ほとんど触れたことが無い日本語。

とにかく、「包括」という言葉が至るところに出没して、
それが違うものを表すこともあり、少なくとも数年、その業界に在席していないと判別が難しい。

素人目から見て、定義が使うシーンによって異なるのです。

保健師さんの仕事がどういったものか、よくわかりました。

保健事業というのは歴史的には土木に比べて非常に浅く、近代に発生した分野でありますが、「FACT FULLNESS」という本にも書かれています通り、近代において疾病が減少し、平均寿命が延びたのはまさに公衆衛生という概念が一般化したたまものであります。

我々人類の健康を維持する上で、とても大切な分野。

若干サチュレートしているようにも感じていましたが、サチュレートした状態を維持することも大切です。

正午に会議が終わり、クルマまで急ぎます。
そこから本日2本目の会議に向かいます。

午後2時から、新城市の鳳来保健センターで会議。
こちらも課長の代理出席ですが、できるだけ早く到着して会議参加者の方と面識を作りたい。

午後1時半過ぎに無事到着。

お昼ご飯を食べている余裕はありません。

こちらの会議参加者はより身近な。
新城以北の課長さんや病院関係者さんが集まっています。

隣に座られたのは、東栄医療センター(旧東栄病院)の事務長さん。

お話をしていたら、なんと。
事務長さんは私と又従兄弟ということが判明。

昔は兄弟が多すぎて従兄弟になると既に莫大な人数。
又従兄弟となると…もう、まったくもって把握しきれておりません。

いろいろと繋がるもんですね。

医療はネットワークが大切。
それは、一緒に働くスタッフさんから幾度となく教えて頂いております。
会議ではまた、加速度的に地域の現状を知ることができて、大変身の有る内容でした。

体調は最悪でしたが、来て良かった。ホントに。

本社経由で診療所&保健センターに戻りまして、早く皆さんに伝えたい情報が多くて、そのまま皆さんに口頭で復命しました。
さて、事務仕事がいろいろと…。

さあ、諦めて帰るか!!(笑)

昨日の大雨に襲われて雨漏りした富山診療所の屋根を直してくれた道路作業の直営班に感謝。
豊根村は、分野を超えて、恐ろしいほどのコラボレーションが実現するから素晴らしいです。

 

急遽となりましたが、母が今夜から豊根中学校の寮母さんになりました。
珍しく、ばあばのいない夜、子どもたちも不思議そうな面持ちです。

ああ、早く治らないかな。身体が。
今度は、娘さんの調子が悪くなってきました…。

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