芝桜まつり2019で、団子屋さん2回目ラストは子どもたちも

投稿者: | 2019年5月26日

シーズン2回目にして私が出展に参加するのはラストですが、五月晴れの空の下、茶臼山高原にて豊根村商工会青年部の団子屋さんです。

芝桜の丘は7分咲きとなり、お客さんも多く、かき入れ時だ!!
と、朝の集合で気合いが入ります。

メンバーは10名!
他のブースト比べて大所帯でありまして、まあ採算度外視のお祭り騒ぎなのであります。

ブースの準備を完了し、さあ、売り出し開始!
今日も、私はお店の前面で売り子役。

一方で、妻もママ友さんたちと一緒に子どもたちを連れて茶臼山高原へ。
ママ友さんの旦那さんも、私と一緒に商工会青年部団子屋さんです。

お母さんたちよりも圧倒的に多い子どもたちの数。
一体、どんな布陣でリフトに乗ったのか…謎が残りますが、無事に芝桜の丘へたどり着いた様子、妻の写真を拝借です。

ああ、子どもたち、「アスカーブ」が大好きですよね。

芝桜に目もくれず、アスカーブから落ちること無く長距離を歩くことを目標とする、なんとも子どもらしい。

ついには、ちょうど良いサイズのイスになったアスカーブ。

え?
アスカーブ、アスカーブ、うるさいって?(笑)

はい!
芝桜、美しいですよ。

残念ながら、今年は芝桜の丘に行く機会は無さそうです。
ただ、ひとつ、アトラクションが増えました。

空飛ぶホウキ!!

ホウキを置くだけですがw
これがまた、インスタ映えするという。

#豊根村や#茶臼山高原をフォローしていると、やたらと皆さん、ホウキにまたがって空を飛んでいます。

■#茶臼山高原ハッシュタグ – Instagram • 写真と動画

ポンタ君も、リフトに乗ってやってきました。

アクティビティは芝桜の丘だけではありません。
矢筈池では、カヌーの体験が!

長男が独り乗りに挑戦!
なかなか、サマになっているじゃありませんか。

その間、店番をしながらの子守りを仰せつかりまして、これは良い機会だと。

次男君に、商工会青年部団子屋さんの店番を任せてみました。
生まれて初めての、店番。

店の商品の団子を食いながら(笑)

皆さんに団子のおいしさをPRしながら売るという戦法ですな。

功を奏しまして、お客さん方から

「わぁ~~!かわいい~~~!」

手を振って愛想を振りまく次男君。
お父さんより、売るのが上手いですな。

そして、餅投げが始まりました。

緑色の草原をバックに飛び交う白い餅。
面白い光景です。

そして日が傾き始め、閉店の時となりました。

我らのお店はシーズン最終出店日なので、冷凍庫やお店のパーツなど、それら全てを運搬します。

ユニック車両は、商工会青年部役員さんの私物です。
いつも、御提供下さいます。

負けていられないと、私も軽トラを出して冷凍庫を運びましたが、完全に負けておりますな。

麓の倉庫まで運搬し、終了!

 

その後、慰労会として、有志でパルとよねに行き、唄いました。
メンバーがまた…!!!

少数精鋭で、珍しいことにL’Arc-en-Ciel好きが揃いました。
もちろん、私を含めて。

カラオケにおいて、L’Arc-en-Cielはある種、鬼門。
好みがクッキリ分かれるため、大人数のカラオケでは入れづらいアーティストです。

が。

今回は、珍しく多数派となりました。

最初は少しずつL’Arc-en-Cielの楽曲が入って行ったかと思ったら…

気付いたら、部長さんがL’Arc-en-Cielメドレーなんて素敵な選曲をしておられる。

め…メドレー!!

シングル曲のみならず、アルバム曲にまで裾野が広がり、ラルク同盟が結成されました。
みんな、これまでのカラオケでは空気を読んで我慢していたんだね…。

それが一気に発散され、当初は20時終了予定だったカラオケ大会が、

気付いたら午前0時になりました。

また、やりましょう!>L’Arc-en-Ciel同盟in豊根村の皆様。

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